先ずは、臓器提供を受けられた方々の1日でも早い回復をお祈りします。
そして、臓器提供をされたご両親のコメントを拝見して、自分の立場に置き換えた時、このご両親の様な決断が出来る自信がない自分を、まだまだだなぁと考えさせられました。
臓器提供が浸透していない今の日本が、良いのか悪いのか分かりませんが、少なくともこれまで真剣に考えていなかった事が恥ずかしいなぁ、と。
わかなが産まれてきてくれたお蔭で、生命というものに少しは真面目に向き合う事が出来るようになってきたのかな。
僕が、このご両親が素晴らしいと感じた理由は、臓器提供をされた事以上に、相手の立場を考えて出された決断だったからです。これは、出来るようで簡単な事ではないです。
「自分の子供が臓器提供を待つ立場だったら…。提供する事で私達は救われる。また、自分の子供もそう、望んでいると。」
そう考えられ決断をされたそうです。
「相手の立場に立って物事を考えられる。」
普段から、そうした生き方をされてきた素晴らしいご両親なんでしょうね。勉強させられました。
ところで、最近のわかなの様子。
ミルクアレルギーの影響からか、1ヵ月近く血便があるのが少し気掛かりですが、本人は元気にしてくれています。


ところで、わかな、まゆ毛はいつ生えてくるのかな
