昨日気にしていたスーツも私的にはギリギリセーフで入り無事終わりましたガーン


いやぁ~感動したなぁ。


来賓の方のお話が素晴らしくて泣きそうでした。(少し泣いてたかな)


昔貧しかったころ、ある母親は毎日2つ弁当を作っていた。
息子の分と父親の分。
あるとき間違って息子のところに父親の弁当が、父親のところに息子の弁当がいってしまった。
初めて息子は父親の弁当を見て驚いた。
弁当の中には半分だけのご飯、おかずはご飯の上にあぶらみそがあるだけ…
いつもの自分の弁当は弁当箱いっぱいのご飯とおかず…
この息子は涙が止まらなかったそうです。
そして勉強も運動も一生懸命頑張ろうと思ったそうです。


だめ…メールうってるだけでも涙がでてくる…しょぼん


戦後の日本が本当に貧しかったころのお話です。


今の豊かな時代に生まれた(私も含め)息子達にはピンとこないかもしれないね…

でも…今も昔も変わらないのは母の愛ですニコニコ


私の父親は昭和一桁生まれなのでこの貧しさは知っています


でも自分からは言わないんだけど…よく母親から「お父さんは学生の頃お昼ご飯になると教室からでて外で過ごしてたんだよ」と聞かされてました。


お昼ご飯のない人は食べてる人を見ないように外にでてたんですって…


農家の人はいもとか何かしら食べる物があったらしいのですが…うちは農家ではなかったので…


なんだか申し訳ないけど今の時代に生まれた私にはとても想像できません。


ご飯を一食ぬいただけで、空腹で死にそうになる自分…


……反省


食べすぎてでぶって、痩せるために食事を減らすって…


贅沢なこと!!なんですね


………ますます反省です