歴史を感じよう -84ページ目

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラいよいよ蔦重、日本橋に店を出せるのか?ってことで第24話の感想ぉ!



今回は2つの攻防がありましたね。



まずは松前藩の上知の攻防。




田沼意次は松前藩の抜荷の証拠がなかなか掴めず、イライラ😣



しかし、意知が動いている吉原の花魁、誰袖が松前藩家老、松前廣年を誘惑し抜荷を誘う策は…




廣年は抜荷の仕組みを知らず、こちらも中々進まず…


コアラ廣年さん、純だよなぁ


ところが廣年の吉原通いが藩主・道廣にバレてしまいました。




それにしても…こいつ⬆️ヤバい


コアラ武士のくせにって言ってたけど、武士がむやみに銃を向けるのか?



ところが…




道廣自身が廣年を連れて吉原にやってきたのです。


コアラめちゃ楽しそうじゃん



そして、大文字屋と誰袖に、






自ら抜荷をやろうと誘ってきたのです!



これは意知が密かに狙っていた流れになってきたのです。




コアラ誰袖って…怖いわ



ところで意次の口から蝦夷のことが出てきたのを、




見逃さない一橋治済…また裏で動いているんじゃ…




さて、もう1つの攻防は蔦重の日本橋に店を出す件ですが…




店を売りに出していたのが丸屋


そして丸屋の女主人がてい




ていは旦那が吉原通いで金を持って逃げ、吉原には恨みがあり、蔦重には売らないと…


しかも味方には嫌味な鶴屋がいますね。





吉原の親父らがいろいろと考えていますが蔦重はてい自身のことを考えていましたね。


コアラていさんがお寺に行っているって知ってお寺に行ったりしたもんな〜蔦重は



吉原の親父たちが丸屋の証文を手に入れ、日本橋に乗り込みます。




それにしても、吉原もんは…って言われなきゃいけないんだ?



コアラ全くだ!



丸屋では売買契約が行われる途中に蔦重らが乗り込みました。


しかし、鶴屋の方が1枚上で、その証文では無理でした。





ここて蔦重がていに一緒に本屋をやろうと、縁組をしようと持ちかけましたが…




蔦重はていの元旦那との揉め事を知らなかったのでしょうね。


縁組を持ちかければ…と浅い考えでしたね。


コアラう〜ん、でも本が好きなていを蔦重は考えていたよね



結果、蔦重は日本橋の店は買えず…柏原屋なるところが買いました。





今回もなぜか…




佐野政言とその父上が出てましたが、場面転換に使われてる…





日本橋に店が出せず、時は流れましたが…



なんと丸屋から日本橋の店を買った柏原屋が蔦重に店を買わないか?と持ちかけて…次回!



なんだ!?この展開は?



もう一つ、松前道廣は抜荷をするのか?





次回も楽しみです♪







雑種犬元保護犬が活躍するYouTubeチャンネル「ZASH」