歴史を感じよう -77ページ目

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラ前回、浅間山が噴火して灰が降って…最後に稲穂が出て…これはヤバい…ってことで第26話の感想ぉ!



時代は天明…やはり起こったのがの値上げ!





田沼意次、これはヤバいぞ!って表情であたふたしてましたね。



コアラ昨年より米の値段が倍も上がるって…今の時代と一緒じゃん!



蔦重は日本橋に店を構えたばかりなのに、




コアラ蔦重、店屋の主人って貫禄あるね



奉公人や店に訪れる人たちの食事…米の消費が多く、米の残りが少ない…



店を構えるってことはいろんな消費があるんですね。


こんな状況下に、




蔦重の実母、つよが転がり込んできました。



コアラ高岡早紀さん、相変わらず綺麗だね



つよ、やっぱり蔦重の実母、




待っているお客さんの髪結を治して店に貢献してますね〜


コアラ自分ができることをすぐ動く、まさに蔦重の母だな




蔦重は米の入手に吉原の駿河屋の親父を頼り、なんとか安く買えましたね。





しかし、実際にはこの米騒動は天明の大飢饉と言われる江戸時代1番酷い飢饉だったのです。





蔦重は大田南畝が天に向かって狂歌を叫んでいるのを見て、





言霊の狂歌集を絵入りで出すことに動いたのです。



絵を描くのはもちろん歌麿




この動きに妻…ビジネス妻のていは圧倒されてましたね。



ていは歌麿の才や、




蔦重の付き合いの広さにも感じ入っていましたね。




コアラ店にお忍びで意知さんが来たんだよね。



こんな蔦重に自ら身をひこうとていは店を出て行きましたが…





蔦重はていが必要なんだと打ち明け、





2人はビジネス夫婦ではなく、本当の夫婦になりました…よかった。


だけど、




歌麿は複雑…今回のタイトルは『三人の女』


てい、つよ…あと1人は…歌麿⁈


コアラ生まれ変わったら女になりたいって歌麿、言ってたぞ




江戸城では意次が米騒動で桃太郎侍…じゃなく紀州藩主の徳川治貞に怒られてましたね。







コアラ意次さんの田沼家は元は紀州藩の足軽なんだよな



この打開策に意知が蔦重からの会話で株仲間の解散を提案し、とりあえずはこれで一時は凌げることになりました。



ただ…意知、吉原に密かに行った時に、




誰袖に夢中の松前廣年に見られて…これは恨みを持つ原因か?



さらに、江戸城で意次と歩いているところを廣年に見られて




もう1人…佐野政言も…



政言は…




何か思い詰めているような…




そして最後に、



一橋治済を訪ねていたのは…松前!?



治済…また暗躍するのか?




意知……いよいよ…




次回も楽しみです♪








雑種犬元保護犬が活躍するYouTubeチャンネル「ZASH」⬇️






イベント開催の為、チャンネル登録をお願いします🙇