皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
打ちこわしが治ったけど意次さん、どうなるん?ってことで第34話の感想ぉ!
ついに松平定信が老中、しかも首座となりました。
こいつ…打ちこわしが起きるように操作して、打ちこわしが起きた要因を全て田沼意次に押し付けて…
一橋治済の汚い手で老中首座になったんだよな
田沼病なる言葉で意次の政を全て悪としましたが…後ろの上座にいる将軍、徳川家斉や黒幕、一橋治済は暇そう…
こりゃ治済さんがまた策を弄するんじゃね?
定信の政は質素倹約を行ない、華美贅沢なことを否定的。
これは蔦重を否定するもの…
蔦重の妻、ていは店を守ることを優先するように言いましたが、2人は喧嘩…
江戸市中では、
新しい老中就任のことの読売が売られ、民に大好評。
やっぱ吉宗公の孫って言うのが好評なのかな?
しかし、この読売…なんか怪しい
田沼派は徹底的に粛正…
誰袖を身受けした土山は処罰、なんと逃げた土山を捕らえて打ち首。
田沼意次は、
蟄居、減封さらに相良城は破却…
蔦重と意次のシーン…
楽しかった田沼時代を今一度戻せるのか!?
蔦重は意次に名を落としめることになることを了承…
いったい何をするんだ?
一方で武士で狂歌師の太田南畝は、
定信の戯れ歌を読んだことで処分待ち。
しかし、蔦重は、
新たに黄表紙本と贅沢な絵本を出すことを皆に告げます。
皆は引きますが…
蔦重は意次を落とし、実は定信を否定するといった内容の本を出すつもりなのです。
なるほど、だから意次さんに了承を得ていたのか…
南畝はこれに乗り、さらに皆も…そして決起の屁の踊り!
なんやー、この屁の踊りは!でも楽しそう
蔦重は読売が定信が出しているのをお見通しだったんですね〜
定信は間者を使い、意次を落とし自身をまるで救いの神のように持ち上げる内容の読売で市中にばら撒いていたのですね。
こんな書を使った情報操作など蔦重の方が上!
贅沢な絵本の絵を描くのは、もちろん歌麿。
おっ、鶴ちゃんに絵を見てもらってるね
ついに発売された黄表紙本。
定信も読むことになりますが…
定信さん、見抜くかな?
ここから蔦重と定信の対決!
果たしてどうなるのか?
次回も楽しみです♪
※雑種犬で元保護犬が活躍するYouTubeチャンネル「ZASH」⬇️
イベント開催の為、チャンネル登録お願いします🤲

















