かつてジャイアント馬場さんが史上最高のレスラーと憧れたのが、
バディロジャース
NWAやWWWF(現在のWWE)の世界チャンピオンだったんだよね
リアルタイムでは見たことはありませんが、全米一の観客動員力を誇るスーパースターだったのです。
世界チャンピオンは各テリトリーを回り、メインで、そのテリトリーのトップと対戦していました。
観客動員力のある世界チャンピオンがメインの興行は興行成績もよく、プロモーターだけでなく、参加した全てのレスラーもギャラがよかったようです。
みんなが幸せになるんだね
だから、稼げる、皆んなを稼がせるレスラーが超一流。
そんな意味では実力はあっても、人気はなくトップになっても稼げないレスラーは敬遠されるんですね。
でも人気のある世界チャンピオンが実力はしっかりあり、どのテリトリーに行っても、どのタイプのレスラーとも、盛り上がる試合を行なっていますね。
AWAの世界チャンピオンだったニックボックウィンクルはダディチャンピオンと言われましたが、どのタイプのレスラーに合わせることのできる実力を持っていましたね。
日本だと馬場さんとアントニオ猪木さんが長くトップだったのは、稼げる、皆んなを稼がせるレスラーだからこそですね。
2人がリング立つと、凄い風格とオーラがあるよね





