皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
ようやくできた献上本「青桜美人」だったけど…鶴屋は売れないって言ってたけど…ってことで相変わらず1週見遅れててるな!って第11話の感想ぉ!
将軍に献上した錦絵『青桜美人』でしたが…売れない…
マニアには高評価で売れるが…高いのかなぁ
このマニアの人物、ちょこちょこ出てくるけど誰なんだ?単なる吉原好きとは思えないけど…
蔦重は再び親父らに蹴られて階段から落ちてましたね。
ところで駿河屋の親父らに反抗するグループが…吉原細見は蔦重からは買わず市中の本屋、鱗形屋から買うと…
そのグループの代表が若木屋。
新たな対抗馬が出てきたね
献上本は売れないし、落ち込む蔦重に、
ちびノリダー…じゃなく大文字屋が俄か…祭りを開催しろと言われます。
祭りをして人を集めるのかぁ
この祭りの目玉に大黒屋のりつから浄瑠璃の太夫、富本牛之助を呼びたいと言われます。
蔦重は牛之助のことを全く知らず…
りつと一緒に芝居小屋に牛之助を見に行きました。
蔦重は牛之助の声に魅了され、りつも1人のファンとして喜んでましたね。
しかし、この牛之助…吉原嫌い…
そして牛之助の近くには鱗形屋がいました。
牛之助さんが二代目「富本豊前太夫」に襲名したら本を出すつもりらしいな
蔦重は平賀源内に牛之助の間を取り持ってもらおうと訪ねてますが…
源内は不思議な発明に夢中…これはエレキテル?
蔦重は火花が出ないって源内先生に叩かれてまくってたね
これでは源内は頼りになれない…
そうこうしているところに牛之助が吉原嫌いになった理由がわかったのです。
若い頃に吉原に遊びに来たが役者と間違われて、ろくに調べもしなかった若木屋に追い出された過去があったのです。
牛之助は役者ではなく太夫
大文字屋は蔦重と一緒に浄瑠璃の元締めの鳥山検校に頼みに行きます。
そこで、
瀬川と再会。楽しく会話してました。
やっぱ、2人は繋がってるよね。
検校はなんだかんだで断りました。蔦重は瀬川のことを考え、アッサリと引き下がりました。
それを感じ取った検校は、
瀬川に言い寄られましたが…内心は蔦重に嫉妬し始めていた…と思います。
蔦重は何とか牛之助と門之助を料理茶屋に呼び出すことに成功。
そこでりつ、大文字屋と共に吉原の無礼を謝ります。
やったのは若木屋なのに…えらいね
そして連れてきた女郎に2人をもてなしさせました。
楽しそうだな
蔦重は女郎に牛之助の語りを少し聞かせてほしいと懇願。
花魁は芝居小屋には行けず、牛之助の語りを聞いたことがないのです。
牛之助が語り、門之助が舞う…
女郎は涙します。
これを見た牛之助は吉原の祭りへの参加を決めたのです。
蔦重が太夫の語りを聞きたい女郎が吉原にはいっぱいいることを話したんだよね
そして、このタイミングで牛之助の豊前太夫の襲名が決まったとの検校からの文が届いたのです。
良いことは重なるもんですね〜
牛之助は襲名の本を鱗形屋からでは出さないことになりました。
これで悪いことを考え出すんじゃないぞ!鱗形屋!
蹴られても、怪我しても、前向きに動く蔦重。
祭りが楽しみになってきましたね。
果たしてどうなる?
次回も楽しみです♪

















