皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
「富本正本」が売れて、今回は…祭りだ!って相変わらず一週見遅れてるけど、第12話の感想ぉ!
いよいよ俄かの祭り!
若木屋が言い出した祭り、大文字屋は自分が言い出したのにと怒っていましたね。
頑張れ!チビのリダー!
大文字屋は祭りを潰そうとしていましたが…
しかし、蔦重は「奪いましょう!」と1番の出し物をすればいいと潰すことには反対しました。
これは吉原の客でお侍の平沢常富と話して祭りをやる事の良さを言われていたからですね。
あれ!?この人、ちょくちょく見かけてたよね
この平沢は…なんと鱗形屋から出している青本の作者、朋誠堂喜三二だったのです。
蔦重のアイディアは平沢をかき立てるんですよね〜
しかし…
鱗形屋は他で書かないでほしいと家族全員で懇願します。
これは…やり方が…ちょっとね…
平沢はしばらくは吉原に足が遠のきます。
いよいよ祭りが始まった!
めちゃ楽しそう!
牛之助の声に女性からは歓声!
そして雀踊り!
大文字屋と若木屋が対立して、これが祭りの30日間続き、皆が注目しましたね。
今回、蔦重は本を出さず終わるのかと思いきや、
祭りの様子を描いた名月余情を出しました。
名月余情の序を書いたのは喜三二こと平沢でしたね。
そして祭りの最終日には、
大文字屋も若木屋も、そして見ている皆も一緒になって雀踊りを行いました。
喧嘩してたのが、最後は和解だな
女郎も客と一緒に雀踊りに参加しましたが…その時、うつせみは…新之助を見つけ…
松の井に背中を押され、
「祭りには神隠しがつきもの…お幸せに…」
そして新之助とうつせみは…
雀踊りの中、大門の外に向かっていきました。
今度こそ幸せになるんだぞ
このシーン、今回の全部を持って行きましたね。
蔦重は喜三二こと平沢と仕事ができることになるのかな…
今回、瀬川の出番はほぼなかったけど…
次回も楽しみです☆
























