皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
前回は祭りで盛り上がったけど今回はイヤな話だったなぁ〜って一週落ち着くために日曜日以外の感想だな…でもって第13話の感想ぉ!
蔦重は朋誠堂喜三二こと平沢常富と楽しく本作りの話をして仲良くなりましたね。
なんか…楽しそうだな
ところが蔦重の元に鱗形屋は、また偽板で捕まったと報せが入ったのです。
蔦重が鱗形屋に行くと、
蔦重は息子に八つ当たりされ、
鱗形屋には罵倒され…って捕まったのは蔦重のせいじゃないじゃん!
番頭が偽板を勝手にやったのに…
八つ当たりも甚だしいわ!
しかし、なぜ悪いとわかって鱗形屋の番頭はまた偽板をしたのか?
一回捕まってんのになぁ
それは…借金💵
その借金は座頭金
盲人がやってる金貸しだな
取り立ては酷く、
武士にも金を貸して、悪どい取り立てをしていたのです。
これを知った田沼意次
意次さんは西の丸勢力に対するために、いろいろと調べてたら、このことを知ったんだよね
この盲人の金貸しを、瀬川の身請け先の鳥山検校もやっていたのです。
意次は長谷川平蔵を使って、徹底的に調べました。
平蔵は西の丸の職から離れたくて、一生懸命でしたね。
その結果を意次は将軍、徳川家治と西の丸の家基に告げます。
そして西の丸の小姓組が借金を抱え、金貸しのひどい取り立てに家まで取られた現状を話します。
これに家基はショックのようでしたね。
さすがのまゆ毛…松平武元も何も言えず
家治さん、なんとかしてよ!
悪どい金貸しは許すべからず!
今も昔も人の弱みにつけ込む奴らってイヤだなぁ
ところで久しぶりに一橋治済が出ましたが、
こやつ…腹黒い…
さて、座頭金の取り締まりが始まるころ、鳥山は、嫉妬の最中でした。
瀬川が本当に思っているのは他にいると思い瀬川を閉じ込めてしまいます。
そして、瀬川の想い人が蔦重だと予想し、
蔦重を呼び出したことを瀬川に告げます。
鳥山…本当に瀬川が望んでいるのは金なんかじゃないよ。
それがわからないから、嫉妬に狂うのだ!
今回は蔦重はあまり出番はなかったですが…
変顔しとる場合か!
瀬川を助けられるのは蔦重だけだぞ!
蔦重が鳥山の屋敷に着いた時、取り締まりの役人が来ていました。
果たして、どうなる!?
次回も楽しみです♪






















