皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
奉行所の役人が鳥山さんのところに来たけど…やっと話に追いついたねってことで第14話の感想ぉ!
座頭金のことで、ついに捕まった鳥山検校と瀬川。
瀬川は一旦、釈放され松葉屋預かりに。
そこで新たに店を構えようとする蔦重と再会。
本屋を2人でやったらって、あーでもない、こーでもないって楽しそうに話してたね
そんな時、松葉屋の寮に体調を崩して運ばれてきた松崎。
瀬川は看病しますが…
なんと松崎は瀬川を切りつけるのです!
顔と腕に傷を負いますが命は大丈夫でした。
松崎の両親は座頭金で苦しめられ自害、その恨みで鳥山の妻の瀬川を襲ったのです。
うむ〜吉原に売られたのは瀬川も一緒なんだけとね
ところで大文字屋が神田に屋敷を買おうと手付けまで払ったのに一方的に契約解除…
役所に訴えたら…吉原者は市中の外、今後、見付内の土地は買わないとお達しされたのです。
吉原全体が差別されたんです…なんてことだ…
親父たち皆んな怒り心頭だね
ついに瀬川に裁きが言い渡されました。
瀬川は鳥山との離縁が言い渡されました。
これは…
鳥山が「今後、瀬川の面倒を見るのは控えたい」との申し出があったとのこと…
離縁すれば、瀬川は自由になる…鳥山が瀬川の願いは何でもかなえると言った言葉どおり…鳥山の優しさでした。
瀬川には優しかったけど…座頭金のことは…ね
正式に離縁された瀬川は、
蔦重と堂々と結ばれることに!
2人はついに…
ヤッタネ
蔦重は瀬川と一緒になることで世間に吉原は女郎を大切にするんだってことをアピールすることになると親父に言いましたね。
しかし…正月に…
瀬川は吉原から去って行きました…
今後、風当たりの強くなる吉原、新たに店を構える蔦重に曰わくつきが居てはいけないと…瀬川はそう思い去ったのです。
もう蔦重の思いを振り切るために大事にしていた本も置いて去ったのです…
なぜ…なぜ、いなくなるんだ⁈
やっと一緒になれたのに…
これからなのに…
寂しい😔
ところで江戸城で田沼意次から座頭金の取り締まりの報告を受けた将軍、徳川家治と家基。
家基は指を噛む癖があるようで…
これは何かのフラグか⁈
次回も楽しみです♪




















