今回は『暴れん坊を頼れ』のこぼれ話です。
その③です。
こちら⬇️は目次
為朝(ためとも)と言えば、強弓で数々の伝説を残しています。
保元の乱では為朝さんが放った矢は2人を射抜いたって言われてるね
為朝が肘を外され、伊豆大島に流罪となりましたが、肘は島に滞在中に回復したのです。
そして為朝は腕試しに本土に向けて矢を放ちました。
矢は鎌倉の光明寺の裏山の天照山の井戸に届いたのです。
距離は…なんと約70km先。
その井戸は六角の井と呼ばれています。
いくら何でも、そんなに矢が飛ぶかなぁ?
為朝が放った矢は井戸に鏃が残っており、竹筒に封じて祀っているようです。
これも為朝の強弓が生んだ伝説ですね。
機会があれば是非、六角の井を訪れてたいですね。








