中山11R アネモネS 芝1600m 良
レッドアステル 戸崎 2着
1:34.5(34.7最速)
3番人気 424キロ(-4)
レースタイム 1:34.4
前半600m 34.3
ハイペースの流れで、スローペースだった同コースの10R古馬オープンに0.2遅いタイムでした。
レース後コメント
戸崎騎手「テンションが高くなりやすい馬なので、返し馬の時から気を付けていましたが、煩くなり過ぎず気持ちを抑えられていましたし、フットワークも良かったです。スタートを五分に出てくれたので、無理に押していかず出たなりのポジションを選びました。追い切りの時もそうでしたが、まだ幼い面があり、道中は終始フワフワしていました。それでも仕掛け処で促すとスッとギアを上げてくれましたし、直線のバネの利いた走りはすごかったです。今日のような緩い馬場よりもきれいな馬場の方が良いパフォーマンスができるはずですよ。勝った馬とは位置取りの差もありましたが、外枠でしたし、最低限権利を取れたのは良かったです。まだ子供らしさが抜けていないので、本格化は先だと思いますが、走りのセンスは高い馬ですよ」
国枝調教師「体もキープできていましたし、雨も降らずに良馬場で出来たのは良かったです。まだ道中でピリッとせず子供子供しながら走っているところがあり、勝ち馬とはキャリアの差も出てしまいましたね。今日は能力だけで2着に来たように、やはり走る馬ですよ。勝てなかったのは残念ですが、桜花賞の権利を取れたのはホッとしています。馬体重が減りやすい馬なので、この後のメンテナンスもしっかり行っていきたいと思います」
愛馬レッドエルザの子、レッドアステルを、デビュー戦に続き、中山競馬場で応援してきました。
パドックの印象は、デビュー戦ではモッサリした印象も有りましたが、腹まわりからトモにかけてスッキリ。小柄ですが、細くてギリギリという感じには見えず、甘える仕草も元気が良く、良い仕上がりに見えました。他馬では、ユナカイト(3着)、ルガールカムカム(1着)が良く映りました。
レースは、良いスタートから中団のやや後方の位置取り。ハイペースを考えれば、良かったと思います。
終始、外を回ってましたが、揉まれないポジションで、内側の芝が剥げている3コーナーから4コーナーも、馬場の良い所を走らせていて、戸崎騎手は素晴らしい騎乗だったと思いますし、勝ち馬は着差以上に強かったですが、2着以内にという目線では、レース中は終始、安心して見ていられました!!
本馬場入場前の花道で、国枝先生から戸崎騎手へ、何か指示あったかと思いますが、勝ちに行くというより、2着以内で桜花賞の出走権利を取りに行く、レース運びだったように見えましたね。
レース後、パトロールビデオで、アステルの走りを見ていて、余裕があるように感じましたし、トモのバネが良いので、上へ上へという走りの印象で、もっと前肢の運びが力強くなれば、前への推進力が増してくるだろうと感じました。
レース後、検量室前でクールダウンの引き運動をしてくれたので、じっくりアステルを見ていましたが、顔つきや目つき、テンションの高さと言いますか、カリカリした面も、母馬に似ていると感じました。
エルザの子が桜花賞へ!! 出資会員の皆様、本当に良かったですね!! ここまで、クラブの写真や動画で成長を見守ってきましたが、こんなに素晴らしい馬に成長するとは、全く想像できませんでした!! 見事に、出資を見送ってしまったことを後悔させてくれました(笑)
デビュー戦で騎乗してくれたマーフィーの評価も正しかったですね!!
やっぱり、ディープインパクトの血は凄いです!!
桜花賞では、ダノンファンタジー、グランアレグリア、同じディープインパクト産駒の超強敵を相手に、どこまでやれるのか、国枝厩舎の手腕に注目したいですね!! 晴れ舞台での走りを、本当に楽しみにしていています!!
気が早いですが、将来、父ルーラーシップ、父モーリス、アステルの子にクラブで出資したいなあ・・・・なんて、想いにかられました(笑)
皆様、応援ありがとうございました。桜花賞でも、応援して下さい!!





