こんにちは。
昨日、出資馬が出走。現地観戦してきた感想です。
中山10R 茨城新聞杯(芝2000m)
レッドサイオン 5着
1番人気 馬体重470(+10)
着差0.4 上がり34.7
レースタイム 1:59.3
前半1000m 60.6
後半1000m 58.7
レース後コメント
丸山騎手(ラジオN)
まだ全体に体が緩い感じですが、悪くないレースでした。よく反応したのですが、まだ体がついてこない感じです。体がしっかりしてくれば、これからもっと良くなります。
東京TC
丸山騎手「まだ全体的にしっかりしていないですね。前有利の馬場はわかっているのである程度ポジションは取りたかったのですが、スタートして走りがまとまらないので進んでいかなかったです。向正面のペースが落ち着いたところで徐々に上がっていって、コーナーのところではいい位置まで押し上げられたのですが、速くなったところでどうしてもすぐには反応できなくて。あそこで置かれ気味になったのが痛かったですね。直線はそれなりに脚は使っているのですが、前も止まらなかったです。正直、この体でよく走っているなというくらいまだ未完成な感じなので、成長してくればかなり走りそうですね。すぐに反応できないことを考えると、直線勝負になりやすい東京の方がいいかもしれません。まだまだ変わってくると思います」
藤澤調教師「毎回、同じような感じで勝負処の反応が悪いですが、最後は伸びていますからね。除外もあって馬も大変だったと思いますが、内容は悪くなかったと思います。馬の様子を見て続けて東京でいくかどうか考えます」
まず、芝の馬場状態(良)ですが、スプリンターズS開催週とあってか、野芝はかなり短く刈り込まれているように見えました!!!!
午前中の2歳未勝利戦のレースタイムを見て、1:59.0あたりの超高速決着になるだろうと思いました。
パドックの印象は、5ヶ月ぶりに見ましたが、トモが大きくなり、斜尻になってきて、馬体の全体的に伸びが出てきて、一回り大きくなったように映り、成長を感じましたね。春先から気になっていた右前の爪の状態もキレイに回復していて安心しました。
ただ、馬体の張りという点では、まだもの足りず、余裕残しの印象でしたね。
レース前の蛯名騎手と藤澤先生のコメントにあったように、パドックでも、気が入ってるようで少しピリピリしているように感じましたね。
レース内容については、展開が超高速馬場を考慮すると、スローペースから、後半に持続力を問われる上がりの競馬なり、レースの流れに対応できなかった印象ですが、乗り方1つで勝ち負けに持ち込むことは出来ただろうと僕は思っています!! 3コーナーから4コーナーの勝負所で、もう馬券圏内は無いなと思いましたね・・・・。
個人的には、前4戦よりも、最も力が入っていましたし、1着にならずとも、54キロで、この相手に勝ち負けにならなかったことは、想定外で本当に残念な思いでした!!
鞍上については、初騎乗でしたので、追いきりに騎乗してもらってコンタクトをとってもらいたかったですが、スプリンターズS出走馬の追いきりもありましたし仕方がないと思っていました。
ただ、レース後コメントの内容は、出資会員なら、すでに全て分かりきった事であって、藤澤厩舎の管理馬で主場開催の特別レースの1番人気馬に騎乗した中堅騎手という意味では、どうなのかという内容だと感じましたね・・・・。
パドックで藤澤先生が指示を出していたので、大丈夫だろうと思ってましたが、レースでの位置取り、コース取り、仕掛け、などなど、言いたい事はありますが、ここにも、どこにも書けません!!
この後は、厩舎の馬房も埋ってますし、放牧に出す可能性が高いと思ってますが、サイオンが疲れてなく元気なら、東京開催に使ってもらいたいですね。
放牧先は、天栄だと次走は来年の東京開催になってしまうと思うので、藤澤先生に毎日チェックしてもらえるミホ分場であってほしいと、僕は願っています。
5着で優先出走権利があるので、次走は、天皇賞の当日、精進湖特別 芝2000m(ハンデ)なら、54キロか53キロになると思うんですが、同厩ヴァンランディが予定しているようなんですよね・・・・。5回東京の芝2000mか芝2400mでの走りを見てみたいですね。
僕は、全てのレースで蛯名騎手に乗ってもらいたいんですが、おそらく、鞍上が見つからない時以外は乗せなそうですね・・・・。ならば、田辺騎手か武豊騎手に騎乗してもらえたら嬉しいですね。
いずれにしても、藤澤先生とクラブが決めたレースと鞍上を応援するのみです。





