こんばんは。
出資馬の簡単な近況報告と次走予定などについて書きます。
現在、3頭の出資馬は、美浦・藤澤和雄厩舎。
今年に入ってからは、2歳馬がトレセン一番乗りで2月から入厩という異例な状況で、馬房の回転に余裕が有り、サイオン と ルレーヴ は優遇されてきた印象でしたが、東京開催がスタートしてから、通常通りの大渋滞の様相となっています。
少しづつ、管理馬が減少してきて、助かるなあと思っていたのですが、POG本によると、3歳クラシックへ挑む、最後の世代となる2歳の預託予定馬が25頭もいるとは、ちょっと驚きました!!!! その顔触れも、特に牡馬は超激熱です!!(笑)
サイオン と ルレーヴ は、厩舎の主力級に成長したので、あまり心配はしてませんが、アスラン(2歳)が、ちょっと心配なんですよね・・・・。
レッドサイオン(牡4歳 オープン)
中山最終日の春興Sで勝ち上がり後、ミホ分場にて放牧中。
本日の近況報告によると、飼い食いは良いようなのですが、先週末より馬体重が減ってしまい、ペースダウン。
やはり、暑さに弱いんだろうなあと想像していますが、仲良しのサトノフォースがトレセンに帰厩しているせいかもしれません・・・・(笑)
函館競馬の開催が微妙な状況でもあり、次走は、エプソムCに向かう可能性が高いだろうと想像しています。同厩のレイエンダも出走を予定しているようですが、19日までに帰厩できれば、ギリギリ間に合うだろうと思っています。
何とか、涼しい函館競馬場に移動できて、巴賞か函館記念に向かえると良いんですけどね・・・・。
レッドルレーヴ(牝3歳 オープン)
フローラS(7着)後、ミホ分場に放牧中。
飼い食いも細く、疲れが残っていて、マシン後にダグとハッキングのみという状況。
次走予定は、オークスではなく、距離適性と輸送を経験させる為に、ダービー当日の京都 白百合S(3歳オープン、芝1800m)を視野にとのことでしたが、おそらく間に合わないと思います。
このまま、秋まで休養させるかもしれませんが、もし使うならば、東京最終日 江の島S(3勝クラス 芝1800m 52キロ) か ラジオNIKKEI賞(推定ハンデ 53キロ) かなあと想像しています。
個人的には、デアリングタクトが出走するなら、オークスはパスして良かったと思ってますし、秋の目標は、何がなんでも、秋華賞へという想いもありません。
やはり東京コースという血統。府中牝馬Sもいいなあと思ってますし、来年のヴィクトリアM、安田記念、天皇賞(秋)に向けて、1つ1つ、少しづつ、成長していってほしいですね。
レッドアスラン(牡2歳、父スピルバーグ)
NF空港にて、順調に調教を進めています。
POG本では、黄色本 と Gallop増刊号 に、馬体写真とコメントが掲載されています。クラブが推してくれたんだと思いますが、掲載されると思ってなかったので、素直に嬉しかったですね!!
デビュー戦の目標は、秋口との藤澤先生のコメントなので、4回東京 芝2000m か 芝1800m でしょうか? 何とか、そこまで無事に進んでいってもらいたいです。
僕は、スピルバーグの代表産駒になると思っていますが、この子の目標は、3歳夏までに、何としても、新馬 か 未勝利 を勝ち上がることです。藤澤先生なので、きっと大丈夫です・・・・。
夜中に失礼しました。では、また明日(^-^)/