こんばんは。


蛯名正義 騎手 が、調教師試験に合格とのことで、本当に良かったですね。おめでとうございます。

本日の東スポのコラム(特別編)を読みましたが、感謝の思いと熱き思いが伝わってきました。

世界を知るトップジョッキーが、どんな調教師になるのか、本当に楽しみですし大いに期待しています!!

厩舎開業のタイミング的に、名門・藤澤和雄厩舎の管理馬を何頭かは引き継ぐ形になるだろうと思いますが、個人的には、蛯名騎手がデビュー戦から続けて騎乗してくれて、初勝利に導いてくれた、出資馬 レッドサイオン を預かってもらえたら本当に嬉しいですね!!

蛯名騎手の最後の騎乗が中山記念で、サイオンに乗ってくれたらいいなあ・・・・なんて思っています。




出資馬の近況です



レッドサイオン(セン4歳)

20.12.09

美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドチップコースで追い切り(3頭併せ)。

レッドサイオン   68.2-52.1-38.5-12.8 馬なり

藤澤調教師「やっと状態も上がってきたようで、今日の動きは良かったですね。去勢明けでまだ体も馴染んでいない感じなのでいきなりはどうかとは思いますが、来週一度使うつもりでいます。競馬での気持ちひとつでまだまだやれるはずなので、まずはどんな競馬になるか見てみたいと思います」

※12月20日(日)中山11R・ディセンバーS(L・芝1800m)を木幡育也騎手で予定。



先週は、障害試験で不合格になりましたが練習は続けているようです。

今回は、ガロアクリークなど強敵が揃いそうですが、ここを一叩きして、結果しだいですが、中山金杯かニューイヤーSを見据えているかと思います。

中山は外回りコースの方が合っていると思うので、マイルよりも、メンバーしだいでは、AJCC(芝2200m)で見てみたいですね。




レッドルレーヴ(牝3歳)


20.12.11

ミホ分場

馬体重453キロ。
マシン60分、常歩500m、ダク1000m、キャンター2400mを25-25秒。

今週初めに獣医による診察を受けたところ、「右前の付け根を気にしている」とのことで、筋注を打ちました。まだ少し気にするところはありますが、歩様は問題ないためケアしながら進めています。ここにきて皮膚病も少し出てきたように、疲れが表に出てきたのでしょう。それでも飼い葉はしっかり食べており、今後もケアしながらジックリ進めていくつもりです。 



春までに、じっくりと立て直してもらえたらと思っています・・・・。





レッドアスラン(牡2歳)

20.12.04
ノーザンファーム天栄

馬体重508キロ。
日曜日、朝の馬体チェック時に右トモの内股に外傷が見られたため、すぐに獣医を呼んで診察を受けました。軽度の裂傷で、患部を消毒した後に医療用ホチキスで縫合して様子を見ていますが、経過は良好。歩様等も問題ないため、ウォーキングマシン運動はおこなっています。10日くらいでホチキスが取れる予定で、それまではペースアップしてもトレッドミルでの調整でセーブするつもりです。



20.12.11
ノーザンファーム天栄

馬体重513キロ。
今週もウォーキングマシン運動のみにとどめて様子を見ています。歩様は問題ないものの、外傷を負った右トモの内股をまだ少し気にするようなところがあります。それでも患部は順調に回復しており、明日に抜糸をおこなう予定。今週一杯は引き続きウォーキングマシン運動のみにとどめますが、問題なければ来週からトレッドミル調整に移行するつもりです。




そろそろ帰厩の声がかかりそうなタイミングでしたが、気性は穏やかな馬ですし、内股にホッチキスを使うほどの深い裂傷って・・・・!? この大事な時期に、4ヶ月という月日を無駄に失うことになりました。本当にガッカリです!!!!



夜中に失礼しました。






こんにちは。外出先なので、手短な更新です。


昨日の阪神 チャレンジC。3連単を1点買いで、美味しくいただきましたが、特別登録を見た時から、何って手薄なメンバーなんだと思ってました!! 我が出資馬 サイオン と ルレーヴ を使いたかったですね・・・・4着はあったと思いますね。




それでは予想です


中京11R チャンピオンズC

◎ クリソベリル
○ カフェファラオ
△ ゴールドドリーム
△ チュウワウィザード


1着固定は、怪物クリソベリル。しかしながら、外枠と馬体重増がどうか? こればかりは、わかりませんね!?

2着固定は、3歳馬カフェファラオ。ルメールが、ゴールドドリームではなく、こちらを選んだからには、素直に信用したい。

3着固定に、ゴールドドリーム と チュウワウィザード。



それでは、チャンピオンズCを楽しみましょう(^-^)/








こんばんは。


遅くなりましたが、ジャパンCの感想です。



レースタイム 2:23.0
前半1000m 57.9

キセキの大逃げによる通過タイムで超ハイペースですが、2番手以下は前半1000mを約15馬身は遅れて通過してますので、後続馬は60秒台後半。その後も緩みのない流れで、3歳馬には厳しいタフなレース展開だったと思います。



3強が人気通りでの着順となりましたが、ポジション取り と コース取り、馬の能力差よりも、鞍上の判断(選択)が着順に大きく影響したと、僕は感じましたね。



1着 ▲アーモンドアイ

アーモンドアイもルメールも、実に素晴らしかったですね。

僕は、ベストの距離適性は、1600m~1800mだと思っていますが、天皇賞(秋)を2勝、ジャパンCを2勝、という成績が凄いと思いますね!! 

しかしながら、今年の天皇賞(秋)は、グランアレグリアとサートゥルナーリアとの対決を見たかったですね・・・・。

僕は、驚愕レコードのジャパンC と 昨年の安田記念 を現地観戦しましたが、完成した馬体を生で見られなかったのが心残りですね。

昨年の安田記念のパドックでは、約4割が女性ファンか!? なんていう、今までに見たことがないシュールな光景と、カメラのシャッター音の凄まじさに、衝撃を受けたことが忘れられませんね!!

とにかく無事に引退を迎えられて、本当に良かったですね。初交配の相手はエピファネイアとのことですが、母フサイチパンドラという超良血馬ですし、子供たちが楽しみですね!!




2着 ◎コントレイル

スタートから、アーモンドアイをマークするようなポジションを全く取りに行かず、馬場の良いところ走らせることに徹していた印象ですね!!!!

道中も外を走らせて、距離ロスが大きく、最終コーナーで大外に振られた時点で、アーモンドアイを捕まえることは出来ないと思いましたね。

最後の直線では、内にもたれてフラフラ走ってましたし、これじゃあ勝てませんよね!!

菊花賞の疲労が残っていたのかもしれませんし、距離もギリギリなのかもしれませんが、国内での敗戦は残念ですね。

今年の3歳牡馬はレベルが低い印象も有りますし、三冠馬としては、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、3頭と比べるとイマイチなのは確かですが、東スポ杯で見せた走りは本物で、こんなもんじゃないはずだと、僕は思っています。

来春は大阪杯とのことですが、ノースヒルズさんですから、秋には海外遠征も視野に入ると思いますし、来年は鞍上に武豊Jを期待しています!!




3着 ○デアリングタクト

パドックでは、これまでより落ち着いていましたし、馬体の仕上がりも一番良く見えましたね。

レース運びは良かったと思いますが、やはりペース対応が厳しかったのか、勝負所で少し置かれてしまって、最終コーナーで一気に外に持ち出したことが失敗だった思いますね。もうワンテンポ待って、内に進路を取っていればと思いましたね。

最後の直線では、ゴールまで、ずっと内にモタレっぱなしで一杯一杯の走りでしたね。

松山Jが、これまで上手く乗れたのは秋華賞だけだと、僕は思っています。川田J か 浜中J が合いそうなイメージなので、乗り替わりを期待したいですね。




△グローリーヴェイズは、大外からアーモンドアイより前の位置から、勝ちに行く競馬。さすが川田騎手。良い騎乗だったと思います。




キセキは、スタートが良くてハナを叩くも、掛かって中盤のラップが速すぎましたが、勝ちに行く競馬ですから、浜中Jは良い騎乗だったと思います。秋の王道路線を走り続ける様は、本当に素晴らしいことだと思います。有馬記念でも見せ場を作ってもらいたいですね。



夜中に失礼しました。また週末に(^-^)/