こんにちは。ヒデです。


本日のレース騎乗を最後に、蛯名正義ジョッキーが引退。調教師へ。

ラストライドを中山競馬場で見届けたかったですね・・・・。

僕は32年間、レースに騎乗する姿を見てきたので、時の流れを感じますし、やっぱり寂しいですよね。

深く想い出に残っているレースは、現地観戦していたこともあって、フェノーメノ と イスラボニータ に騎乗した日本ダービーですね。

あと、個人的には、我が愛馬レッドサイオンに、デビュー戦から3戦連続の騎乗で(3着→3着→1着)、未勝利戦を勝ち上がらせてくれました(2着に負かした馬は、昨年のステイヤーズS勝ち馬オセアグレイト)。

僕にとっては、クラブ出資馬の初勝利であり、初めてウイナーズサークルに立ち、蛯名騎手と一緒に口取り(優勝記念撮影)できたことは、一生の想い出に残る体験で感激しましたし、心から感謝しています。

そして、サイオンがオープン馬になれたのは、蛯名騎手のお陰だとすら、僕は思っています。

競馬は、ジョッキーにしか理解できない、駆け引きや世界観があるだろうと、僕は思っているので、世界の競馬を知っている日本のトップジョッキーが、どんな調教師になるのか楽しみにしていますし、応援します。

エビちゃん、ありがとう。





本日で、角居調教師も引退ですね。

僕の想い出に深く残っている管理馬とレースは、いずれも現地観戦していましたが、エピファネイアの日本ダービーとジャパンC、サートゥルナーリアの皐月賞と日本ダービー。特に、エピファネイア(C・スミヨン)のJCは衝撃を受けましたし、本当に感動しました!!

あと、個人的には、出資馬レッドエルザは未勝利で繁殖入りとなりましたが、エルザの子レッドアスランに出資して、夢の続きを見させてもらっています。

これからも、競走馬の余生、セカンドキャリアに、力を注いでもらえたら、競馬ファンとして、ありがたいですね。

あと、角居先生の著書やコラムは、とても勉強になりました。お疲れ様でした・・・・。




それでは予想です



中山11R 中山記念

◎ バビット
○ クラージュゲリエ
▲ ヒシイグアス
△ ゴーフォザサミット


中山の蛯名!! 最後の騎乗を目に焼きつけたい!!




阪神11R 阪急杯

◎ レシステンシア
○ ダノンファンタジー
△ インディチャンプ


ダイワメジャーの最高傑作レシステンシアの走りに注目だ!!




それでは、また(^-^)/







ヒデです。おはようございます。


我が出資馬(美浦・藤沢和雄厩舎の3頭)の近況報告です。




21.02.24 レッドサイオン (セ5歳、オープン)

美浦:藤沢和雄厩舎

坂路 61.3-45.5-29.8-14.3 馬なり


助手「昨日、調教師の指示で帰厩しました。今日は軽く坂路を上がりましたが、初日ということもあってテンションは高かったですね。元からこういう気性なので心配はしていませんが、去勢の効果もそろそろ出てくるとは思いますよ。体に関してはもう少しフックラしてきてもらいたかったですが、細いというわけでもないので食わし込みながら進めていこうと考えています」


藤澤調教師「今回は障害メインに進めていって、まずは試験に受からせようと考えています。障害戦に使うかはまだ決めていませんが、飛越の練習をすることで体の使い方も変わってくるはず。馬体のこともあるので、様子を見ながら進めていきます」



思っていたよりも早く、急でしたが、ミホ分場から帰厩しました。これが藤沢厩舎と分場の大きな強みです。

去勢により萎んだ体が、なかなか元に戻ってこないのが、何とも悩ましいところです・・・・。

とりあえずは、障害試験に合格しても、秋の東京開催までは、何とか平地競走に使ってもらいたいと、僕は希望しています。

3月から、蛯名騎手が技術調教師として藤沢厩舎で研修するとのことですので、久しぶりに蛯名先生のコメントも聞けたら嬉しいですね。





21.02.26 レッドルレーヴ (牝4歳、3勝クラス)

ミホ分場

馬体重463キロ。
マシン60分、常歩500m、ダク1000m、キャンター2400mを25-25秒。

飼い葉をしっかり食べて馬体は良くなってきましたが、背中に張りがあってトモの踏み込みも力強さに欠ける感じ。前だけで走ろうとしている分、少し硬さが出てきたため、週末か週明けに獣医の診察を受ける予定です。ここにきて左前の蹄が弱くなってきているだけに、しっかりケアしながら入念に乗り込んでいきます。



立ち姿の写真を見るかぎりでは、蹄の状態も大したことはないだろうと思いますし、もう少し暖かくなってから、東京開催を目標に、あと1ヶ月もしないで帰厩できるだろうと思っています。

昨日は、半弟カランドゥーラ(父モーリス)が芝2200mに出走しましまが、パンパンの高速馬場で、スローペースからのヨーイドンという展開が向かなかったのは確かですが、首さしが長く頭の高い走りで、やはり、この血統は2000mまでの距離の壁があると感じましたね。

出資はしていませんが、2歳になった半弟の馬名が東京TCから発表されましたね。レッドモンレーヴ(父ロードカナロア)。馬名の由来は『私の夢』。姉弟でレーヴ繋がりとは、何ともお洒落なネーミングですね。





21.02.26 レッドアスラン(牡3歳、未勝利)

ノーザンファーム天栄

馬体重525キロ。

先週と同じく、騎乗運動(周回コースで20-20程度)とトレッドミル調整を日替わりでおこなっています。この中間からペースアップすることも視野に入れていましたが、フォームを固めていきたいという意向もあって、先週と同様のメニューでジックリ乗り込んでいるところです。まだ小手先で走っているような面は残っているものの、全体のバランスは良好。いいリズムで走ることができていますし、息遣いや脚元に関しても問題ありません。今後は様子を見ながらペースアップのタイミングを探っていくつもりです。



先週から、調教をペースダウンしているようです・・・・。

藤澤先生の最後の日本ダービーに挑む夢は、先週のレポートを見て、完全に諦めました・・・・。

冬場にNF天栄で外傷を負って頓挫したことが痛かったですね。

これから春本番、名門厩舎ですから、主力馬と2歳馬が中心になっていくのは仕方がないことです。

次走は、夏の札幌、函館、新潟になるだろうと、すでに覚悟しています。ダートでも良いので、あと3戦以内で、何としても勝ち上がってもらいたいです。

他のスピルバーグ産駒にも注目していますが、アスランだけに限らず、総じて、競馬での前向きさと言いますか、ピリッとしない気性が影響しているよう気がしています!?





藤沢厩舎は、今年に入って、僅か2勝ですので、何とかしたいですね・・・・。







こんにちは、ヒデです。


今日は、ヒヤシンスSに出走 ラペルース(美浦・藤沢 父ペルーサ)の走りを楽しみにしていたのですが、スタートで大きく出遅れながらも楽勝でしたね!!

これで、UAEダービーからケンタッキーダービーでしょうか!? おそらく米国には、バニシングポイントも一緒に連れて行くことでしょう!? いや~大きな夢を見たいですねー。本当に楽しみです!!




それでは予想です。


東京11R フェブラリーS

◎ カフェファラオ
○ サンライズノヴァ
△ アルクトス

怪物カフェファラオ復活。東京1600mならユニコーンSの再現を期待したい。

相手は、末脚一閃サンライズノヴァ。不安なのは、他馬の邪魔ばかりして、馬を真っ直ぐに追えない、この鞍上だけ・・・・。

アルクトスは、良馬場では2着か3着まで。南武杯のレコードタイムは、武豊Jも語っているが、コース設定かタイム計測が疑問だ!?




小倉11R 小倉大賞典

◎ ヴァンランディ
○ ボッケリーニ
▲ トーラスジェミニ

近走の内容が良い、ヴァンランディ。藤沢先生は弟子にチャンスを与える。杉原騎手の重賞初勝利を期待しています!!




それでは、また週末に(^-^)/