こんにちは。ヒデです。


間もなく、日本ダービー発走ですね。昨年に続き、自宅でテレビ観戦です。



僕が初めて東京競馬場に足を踏み入れたのが、19万6千人の観衆で伝説となった1990年の日本ダービーでした。1番人気メジロライアン(2着)の鞍上は若き横山典弘Jでしたね・・・・

31年の時が流れ、息子が1番人気エフフォーリアに騎乗!! 入場制限で少ない観客、さらに、8R~10Rまで騎乗が無く、調整ルームでゆっくり休んで、集中力を高めることができるのも良いだろう・・・・。

さて、どうなりますかね?




牝馬サトノレイナスがダービーに挑む。

アーモンドアイのような大手牧場系クラブ牝馬が、ダービーに挑むことはない!! なぜなら、牝馬にダービーのタイトルは必要ないし、わざわざ苛酷なレースに使う意味がない!! 牝馬は余力残しで引退させて、繁殖入りさせたいだけだ。

牧場とクラブ法人にとって、競馬はビジネスだが、しかし、個人馬主は夢と名誉を掴むために日本ダービーに挑む。素晴らしい挑戦だと、僕は思います。




僕のPOG指名馬は、ヨーホーレイク、レッドジェネシス、サトノレイナス、3頭が出走します。




それでは予想です


東京11R 東京優駿

◎ エフフォーリア
○ ヨーホーレイク
▲ ディープモンスター
△ サトノレイナス


本命、僕が応援するのは、エフフォーリア。共同通信杯と皐月賞でつけた着差は決定的!! 迫力のフットワーク。父エピファネイア、母の父ハーツクライ、そのどちらでもなく、似ているのはシンボリクリスエス!! 藤澤流を貫く鹿戸調教師がダービートレーナーとなることを期待しています!!


相手筆頭は、鞍上魅力、終いの脚は確実なヨーホーレイク。


さらに、池江×武豊、まだまだ能力全開ね走りを見せていないディープモンスターの未知の魅力に期待したい。


サトノレイナスは、スローペースからのヨウイドンで、終いの瞬発力勝負になれば牝馬にもチャンスはあるはずだ!!




東京12R 目黒記念

◎ グロンディオーズ
○ ディアマンミノル
▲ アイスバブル
△ サトノルークス




それでは、日本ダービーの激闘を楽しみましょう(^-^)/







こんにちは。ヒデです。


今週、加入している『BSグリーンチャンネル』視聴料引き下げのお知らせが届きました。

7月から、前半は引き続き無料放送で、後半が有料放送に戻るとのこと。

無料放送を1年以上も続けて、今さら遅いという怒りの気持ちが強いのですが、BS11競馬中継と上手く連携していく形式で、よく考えたもんですね!!

これまで、クラブにて出資している愛馬のレース映像、パドック映像、調教映像、パトロールビデオなどを録画保存する為に加入しているのですが、午前の前半戦が無料放送となるなら、解約を検討することになるかもしれません?

グリーンチャンネルは、競馬中継以外の番組と内容を、もっと充実させていってもらいたいですし、いつの日か完全無料化の実現を期待しています。




それでは予想です。


東京11R オークス

◎ アカイトリノムスメ
○ ソダシ
△ ククナ
△ ファインルージュ


◎サトノレイナスと考えていたが、本命は期待を込めて、アカイトリノムスメ。まずは馬名がイイネ。全兄を偶然に競馬場で見ることも多く、ずっと応援してきた血統。距離が延びて良し、鞍上ルメールを信頼したい。


ソダシは、桜花賞のレースタイムを評価しなければならない!! 阪神JFと桜花賞での着差を見ると、勝負強さが神がかっている印象!! しかしながら、クロフネ×キンカメという血統とフットワークを見ると2400mではどうかと見ている。白毛の伝説が続くのか注目したい!!



それでは、ダービーウィークを楽しみましょう(^-^)/







5月16日(日)

新潟4R 障害未勝利 芝2890m

6着 レッドサイオン 60 五十嵐雄祐

馬体重440(+2) 2番人気




5月16日レース後コメント(6着)

藤澤調教師「数字上は多少のプラスでしたが、前回よりは持ち堪えてくれて、いい馬体で競馬にいけたと思います。東京競馬場にいたので騎手とは話せていないのですが、見る限り前回より飛越はスムーズになっていましたね。そこまで慎重に上に飛びすぎる感じもなかったので、少しは慣れてきたようです。ただ、最終コーナーを持ったままで回ってきたわりに最後だらしなくなってしまったあたり、気性面なのかスタミナの問題なのか後で騎手に聞いてみます。道中は力んだ感じでもなかったですが、まだ経験不足で一つ一つ気は使っていたかもしれないですね。騎手とも話してみてですが、体のこともあるので戻っての状態を見て次にどうするか考えていきます」




21.05.19 近況情報

美浦:藤沢和雄厩舎

藤澤調教師「疲れがないことはなさそうですが、今のところ活気もあってそこまでクタッとはしていませんね。脚元もここまでは問題なさそうです。五十嵐騎手によると、『飛越は良くなっているものの、まだ上達する余地はありますし、そのあたりは経験も必要かもしれません。飛越も含めて道中上手に回ってくることができれば、距離はこなせるはずです』とのことでした。2戦目で前進はあっただけに、経験を積みつつといったところでしょうか。体はそこまで寂しくなった感じもないので、もう少し様子を見て問題なければ続戦させるつもりでいます。まずは疲れを取りつつ体を戻していきたいですね」




まずは、無事にレースを終えてくれて、ホッとしています。


ジョッキーのレース後コメントも見て、敗因を考えていましたが、何とも判断が難しいですね・・・・。


パドックでの馬体は、前走よりは張りがあって良かったですが、良い時と比べると腹袋とトモの大きさと張りが、まだまだで、以前の力強さを全く感じなくなってしまいました。


レースでは、飛越はだいぶ上手になってきましたね。後は着地でスピードダウンしないようになれば良いですね。


最終コーナーを回って、最後の障害に向かう時には、勝てるっと思ったんですけどね・・・・。


去勢してから、フットワークが大飛びになっている印象なので、今の新潟の馬場が合わなかったのかもしれないとも思っています?


あとは、60キロの斤量がキツいのか?


前々でのレース運びでは、脚がたまらないのか?


などなど色んな敗因が考えられますが、去勢によって萎んだ馬体が戻ってこないことが、終いのガス欠に繋がっているように思いますね。


ちなみに、サイオンが自ら走るのを止めているようには、僕には見えないので、気持ちの面では大丈夫だろうと見ています。


次走は3回東京でしょうかね。何とか馬体重を増やしたいですね。


藤澤先生は、来春に新たな調教師に引き継ぐの為にも、色んな道を模索してくれているんだと思います。


何とか次走で障害未勝利を勝ち上がって、平地競走に戻りたいですね。