in二子玉です(^^) 
外で食べるのって、それだけでなんか美味しいですよね。
in二子玉です(^^) 
外で食べるのって、それだけでなんか美味しいですよね。 こんにちは、雪谷大塚の美容室サロン・ド・ボーテ タカハシ 秀明です。
昨日は、営業後にスタッフのスタイル撮影を行いました。
うちのサロンでも、定期的にこのような撮影会を行っています。
かなりマメにされているサロンさんもありますが、
やはり技術的にも向上しますし(特にフィニッシングのスキル)、なによりスタッフのモチベーションにもなります。
鏡を通して目で見るヘアスタイルと、カメラに写した後のヘアスタイル。
しっかりと作りこんだはずなのに、撮った画像を見ると・・・
あれっ!?
こんなはずじゃ・・・もっとボリューム出したはずなのに・・・。
動きももっと・・・。 なんで??
こんな風に思った事ある美容師さんも多いですよね!(絶対)
特に若手スタイリストの方、勉強中の方はかなりの確率で感じたはずです。
なんででしょうか?
まあ美容師の皆さん、特に経験のある方にとっては当たり前の事かもしれないのですが、参考までに。
これには「目」が大きく関係しています。
鏡でスタイルを創っている時は、自分の2つの目で、2つの角度から見ていますよね。
でもカメラのレンズは・・・
そう! 1つしかないんです![]()
これによって、画像のデータとしてあがってきた時と、自分で作った時のギャップが生じる訳ですね![]()
なので写真撮影で(特にヘアスタイルの場合)スタイルを創る時は、
束感、
動き、
ボリューム感、
など、少し大げさに創る必要があるわけなんですね。
もちろん撮る角度によっても、全っ然違う見え方、違うスタイルになってしまいます。
僕の場合、一度グルーーーーーーっと 、モデルさんの周りを周ります![]()
そうするとなんとなく、一番映える角度が見えてきます。 あとは自分が見せたい角度もありますが。
この辺を理解して撮影に臨むと、面白いのかもしれませんね。
今回、たまたまなんですが、先生(オーナーであり僕の父)のUPスタイル撮影が連日で行われます。
なのでタイトルが1日目になってたんですね(ノ゚ο゚)ノ
という事で、その模様はまたUP、、するかもしれません。