多くの婚活サイトでは直接的に、多くの結婚相談所では間接的に、家事能力や意欲について意思表示する項目があります。
この選択は、あなたが結婚後、家事についてどのようなスタンスを取りたいのかで、多少色を付けた方が良い項目かもしれません。
結婚後、家事の一切をする気がなければ、例え家事が得意だったとしても、「デキる感」を出さない選択を推奨します。
「家庭の事は相手に全て任せたい」としておきながら、自身の家事力をMAX評価したり、ひとこと欄で「家事は全て得意」なんて記した日には、
相手候補が怖気づきかねません。
専業主婦(または主夫)希望の場合は、家事面に抜かりないところをアピールして頂きたいです。
特に料理は「出来る」を選びましょう。
家庭内を一手に引き受ける役割を希望しながら、「料理 不得意」では、
見つかる相手も見つかりません。
全くのウソはいけませんが、この項目は自己評価で、感覚は人それぞれです。
その範囲内でおさまる程度であれば、
有利に見せるに越したことはありません。