夢を見ました?
ときどき
とても気になる夢を見ることがあります。
今日は午前中ちょっと仕事をした後
やや眠いので
思い切って横になりました。
しばらくして
外で知り合いの声がしました。
「知り合いがこのあたりで
事務所を開いてね~」
あっ!Aさんの声だ!
「ひでさんという人なんだけど、
知らないですか?」
あっ、僕を訪ねて来てくれたんだ?
起きようと思ったのですが、
体が金縛り状態で
起きるどころか声さへ出せません。
こっちですよ!っと声を出したかったのに、
全く出ませんでした。
起きよう起きよう、っと
格闘している間に、
その声は聞こえなくなりました。
すると、
僕のお腹をポンと叩かれたのです。
えっ!だれも入れないはずなのに?
誰だろう?
っと思ったら、目が覚め起きることができました。
そうだ!
彼は膵臓がんの末期患者だった。
あんな明るい声が聞こえるはずがない。
第一、ここまで訪ねて来られるはずがない!
夢だったんだよ~?
今、一抹の不安があります。
知り合いが亡くなるとき
その人の魂が
訪ねてくれることが
ときどきあるんです。
今夜は
月が奇麗ですね。

彼は月に帰っていったのかな?
I had a dream in this morning. I heard my friend's voice clearly but he suffered from pancreas cancer and couldn't come to see me. I am afraid that he may have passed away.
とても気になる夢を見ることがあります。
今日は午前中ちょっと仕事をした後
やや眠いので
思い切って横になりました。
しばらくして
外で知り合いの声がしました。
「知り合いがこのあたりで
事務所を開いてね~」
あっ!Aさんの声だ!
「ひでさんという人なんだけど、
知らないですか?」
あっ、僕を訪ねて来てくれたんだ?
起きようと思ったのですが、
体が金縛り状態で
起きるどころか声さへ出せません。
こっちですよ!っと声を出したかったのに、
全く出ませんでした。
起きよう起きよう、っと
格闘している間に、
その声は聞こえなくなりました。
すると、
僕のお腹をポンと叩かれたのです。
えっ!だれも入れないはずなのに?
誰だろう?
っと思ったら、目が覚め起きることができました。
そうだ!
彼は膵臓がんの末期患者だった。
あんな明るい声が聞こえるはずがない。
第一、ここまで訪ねて来られるはずがない!
夢だったんだよ~?
今、一抹の不安があります。
知り合いが亡くなるとき
その人の魂が
訪ねてくれることが
ときどきあるんです。
今夜は
月が奇麗ですね。

彼は月に帰っていったのかな?
I had a dream in this morning. I heard my friend's voice clearly but he suffered from pancreas cancer and couldn't come to see me. I am afraid that he may have passed away.
予習を始めました
今週の金曜日から
仕事が始まります。
今日はその予習を始めました。
要点は
人類はみなアフリカで誕生し、環境の変化に対応するため
様々な人種や民族に変化していった、
という話です。
私達のそれぞれの違い、
人格や個性の違いも、
私達が生きる環境の違いに適応した結果なのです。
ところで環境っていろいろありますね。
社会も地方でさまざまに違うし、
家庭も個々にさまざまに違うのです。
だから
みんな違った人間に育つ。
みんな、どんな人間になりたいのだろうか?
この人のようになろう!
あの人のようになろう!
っと思ったら、
その人たちの育った環境を学べばいい。
彼らの環境がその人たちを造ったのだから!
人類は
他の生き物と違って
大いに進化してきた!
それは、
実はさまざまな辛い環境に耐えて
生き抜いたからだ!
ストレスが多ければ多いほど、
それらを乗り越えたときに
より進化した自分になれるんだね!
そういうことだね!
帰りに
歩道でおじいさんが
転んでいた!
周りの人たちが助けていました。
独り、杖をついて、
高齢者が歩かなければならない!
コンクリートの世界を離れるのも
適応なのかもしれないのに?
My work will start again from this Friday. I'm going to talk about what makes us human.
仕事が始まります。
今日はその予習を始めました。
要点は
人類はみなアフリカで誕生し、環境の変化に対応するため
様々な人種や民族に変化していった、
という話です。
私達のそれぞれの違い、
人格や個性の違いも、
私達が生きる環境の違いに適応した結果なのです。
ところで環境っていろいろありますね。
社会も地方でさまざまに違うし、
家庭も個々にさまざまに違うのです。
だから
みんな違った人間に育つ。
みんな、どんな人間になりたいのだろうか?
この人のようになろう!
あの人のようになろう!
っと思ったら、
その人たちの育った環境を学べばいい。
彼らの環境がその人たちを造ったのだから!
人類は
他の生き物と違って
大いに進化してきた!
それは、
実はさまざまな辛い環境に耐えて
生き抜いたからだ!
ストレスが多ければ多いほど、
それらを乗り越えたときに
より進化した自分になれるんだね!
そういうことだね!
帰りに
歩道でおじいさんが
転んでいた!
周りの人たちが助けていました。
独り、杖をついて、
高齢者が歩かなければならない!
コンクリートの世界を離れるのも
適応なのかもしれないのに?
My work will start again from this Friday. I'm going to talk about what makes us human.
発声法が?
今日は
地元で活躍する声楽家の
コンサートに行ってきました。
知り合いからチケットをいただいたので
ご好意に甘えました。
全体的に楽しいコンサートでした。
会場にはお弟子さんたちも沢山みえているらしく、
会場と一緒に歌うコーナーでは
会場の皆さんも立って気持ち良さそうに
合唱していました。
僕は、一人しらけて、
あのイタリア語の発声法は日本語的だな~、とか
日本人の声楽家の発声は日本語式だな~、とか
生意気なことを考えていました。
でも、
一つだけ残念だったのは、
ソプラノの方の日本語が
まったく聞き取れなかったこと!
日本人の声楽家の外国語は
聞き取れないことが多いですが、
日本語もよく分からないのでは
歌の意味が伝わらないのではないでしょうか。
歌もコミニュケーション活動の一つだと
思うのですが、
意味が伝わらないのは面白くない!
それとも日本では
声の良さやメロディーを楽しむのであって
意味は問題にしないのでしょうか。
我が恩師が
10月にやはり声楽家の人たちのコンサートに呼ばれています。
彼は詩の朗読を英語と日本語でやるそうです。
その恩師の話では
日本の声楽家は意味を知らずに
英語の歌を歌っているとか?
本当かな~?
意味は大事だよ!
聞き取れない日本語で歌われても
上手いとは思えないんだけど!
そうだ!
せめて自分の日本語だけでも
意味を伝えるように心がけよう!
そういう意味では
今回のコンサート、
勉強になりました。
帰りの空のほうが
何かとても意味を感じてしまいました。

見ているだけで
納得させられます。
それが美というものだと思います。
"Beauty is truth, truth beauty," – that is all
Ye know on earth, and all ye need to know. (John Keats)
地元で活躍する声楽家の
コンサートに行ってきました。
知り合いからチケットをいただいたので
ご好意に甘えました。
全体的に楽しいコンサートでした。
会場にはお弟子さんたちも沢山みえているらしく、
会場と一緒に歌うコーナーでは
会場の皆さんも立って気持ち良さそうに
合唱していました。
僕は、一人しらけて、
あのイタリア語の発声法は日本語的だな~、とか
日本人の声楽家の発声は日本語式だな~、とか
生意気なことを考えていました。
でも、
一つだけ残念だったのは、
ソプラノの方の日本語が
まったく聞き取れなかったこと!
日本人の声楽家の外国語は
聞き取れないことが多いですが、
日本語もよく分からないのでは
歌の意味が伝わらないのではないでしょうか。
歌もコミニュケーション活動の一つだと
思うのですが、
意味が伝わらないのは面白くない!
それとも日本では
声の良さやメロディーを楽しむのであって
意味は問題にしないのでしょうか。
我が恩師が
10月にやはり声楽家の人たちのコンサートに呼ばれています。
彼は詩の朗読を英語と日本語でやるそうです。
その恩師の話では
日本の声楽家は意味を知らずに
英語の歌を歌っているとか?
本当かな~?
意味は大事だよ!
聞き取れない日本語で歌われても
上手いとは思えないんだけど!
そうだ!
せめて自分の日本語だけでも
意味を伝えるように心がけよう!
そういう意味では
今回のコンサート、
勉強になりました。
帰りの空のほうが
何かとても意味を感じてしまいました。

見ているだけで
納得させられます。
それが美というものだと思います。
"Beauty is truth, truth beauty," – that is all
Ye know on earth, and all ye need to know. (John Keats)