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英語教室?

今日は
午後看護学校で英語の授業!

頭が痛いんです!
という表現には、

I have a headache.
My head hurts.
I have a pain in my head.

という言い方があるんですね。

ちなみに
どうしましたか?
は、
What's the matter with you?
という言い方がある。

There are 32 teeth in the mouth.
32本もあるんだ!
The hand has 27 bones.
へ~!手には27個も骨があるんだ!
There are 33 vertebrea in the back bone.
う~ん!背骨は33個もの骨からできているんだ!

学生ではなく僕の方が勉強してます。
おもしろい!

ところで
What's the matter with him?
みんな心配しています。
僕も気になってしまいます。
みんな心の動く人たちなんですね。

明日は
桃太郎の話をしてきます。
眠~い!

What's the matter with him? Who can help him? Do you know who?

「虹」

今日の東京は寒かったよ!
昔を思い出しました。
2月には雪も降るんだよね!
都立高校の受験日があぶない!

今日は「虹」という詩を読んだ。

空に虹!
僕の心は飛び跳ねる!
僕の人生が始まったころもそうだった。
今、大人になってもそうだ。
将来、老人になってもそうだろう!
そうでなかったら、死んでもいい!
あの子こそ人間の父なのだ。
願わくは
僕の人生の毎日、毎日、
自然を敬う心を持ち続けたい。

「あの子こそ人間の父なのだ」は
The Child is father of the Man.

ここで英語の話をすると
theという定冠詞は、
話者と聞き手が同じものをイメージしなければいけない
という規則がある。
それにChildは「大文字」で書かれているので
神格化された「子ども」という意味も含んでいる。
英語の世界で誰もが思い浮かべる子どもといえば、
「キリスト」しかいない!
幼子イエスは人間の模範となるキリストというわけ。

キリストの心を理解するのは難しそう?
でも詩人は確信している。
虹に感動する心、
これがキリストの心だ!
というわけ。

この社会は人工的なもの。
所詮人間が作ったもの。
その社会が人間の生きる全世界だと
思っている人たちが大多数かもしれない。
お金がすべての世の中だ!
でも気づいてみれば
人間が作った世界の他に
宇宙が創造した自然という世界がある!
自然の生物は生きるのにお金など必要ない。
キリストもお金を要求したことがない!
彼は神を敬うことを教えてくれた。
神は自然だ!
子どもの心を忘れず
心躍る毎日を過ごしたい!
これがイギリスの自然詩人
William Wordsworth が
「虹」に込めたメッセージだと
思うんですけど~?

「三つ子の魂百までも」なんて
とんだ誤訳だよ!

I read "A Rainbow" today. A British poet, William Wordsworth, composed the poem. "The Child" should be Jesus Christ.



一年前の今頃

もう一年か~!
去年の今頃
現役だった僕は
退職するかいなか選択に迫られていた。
退職勧告はあったけど、
べつに辞めなくてもよい話だった。

しかし
一気に辞める方向に気持ちが動いたのは
自分の将来を考えたからだ。
組織に縛られ怒りを抑圧し病気になるより
自由にやりたいことで生きていこうと
決断したからだ。
一週間ぐらいのうちに
将来の20年間に思いを巡らしたように記憶している。
そして退職してもなんとか食べていけると
判断したとき
心が晴れ晴れしたのを覚えている。

おかげで
東京の仕事もスタートできたし、
学びたい社会人の人たちと
楽しく英語を学べるようになった。
若い人たちの心の相談にものれるようになった。

苦しかったけど
一年前のあの決断が今の自分をつくっている。
きっと僕を導いてくれる天使がいるのだろう。

$トラスト

心から感謝している。
ありがとう!

One year ago, this time of last year, I decided to go into retirement. Some emptiness fills my heart but I am happy now.