トラスト -332ページ目

Home, Sweet home

明日は
授業で'Home, Sweet home'を読みます。

若い人たちは
このイギリスの民謡をもう知りません。
学校で教えていないからです。
だから「埴生の宿」も知りません。

ちょっと日本語で歌えるように訳してみました。

きらめく都会の豊かさと
比べて何もないけれど、
青い空に心晴れ
他のどこにもなき我が家
 ふるさとの
 心の家は
 他になし。

輝く都会の迷い人
心に浮かぶ我が家(いえ)よ、
鳥はつどい、歌うたう、
悩みは消えて、もどる笑顔
 ふるさとの
 心の家は
 他になし。

授業ではついでに
「ビルマの竪琴」を初めだけ見せるつもりです。

さてさて、若い人たちの反応はいかに?

'Mid pleasures and palaces though we may roam,
Be it ever so humble, there's no place like home.

マネージメント

こんな本を買ってしまいました。

$トラスト

また、墓穴を掘りました。

Conclusionまで811ページあるんです。
毎日10ページ読んでも81日はかかる!
こりゃ、一年がかりだな~!
なんで、こんな自虐的なことをするんだろ~?

叩けよ、さらば開かれん!
狭き門より入れ!

最近感じていた心の平安は、
このためだったのかもしれない。
次なる難関に挑むための
嵐の前の静けさ!

長いトンネルの向こうに
やがてまた新しい光が待っているだろう?
還暦を超えて
また新しい自分に生まれ変わる!

この楽しさを知ってしまった者は
もう誰も止められない。

そうだ!
その前に、「もしドラ」を読んでおこう!

I've bought that Management. It has more than 811 pages. Isn't it too long to read in a short time? Enter by narrow gate!

科学者の知恵!

福岡正信さんの
わら一本の革命
を読んでます。

「人間の知恵が、
いかに小さいかということを知るために、
科学的知識は役立つにすぎない、
といったら皮肉になるでしょうか」

いや、その通りです!
僕も一応科学者だと思っています。
専門は英語ですが、
研究すればするほど謎が生じてきます。
英語の現象のすべてを理解することはできません。

理解不能な無限を相手にしていると
気づいたとき、
科学には限界があり、
無限を意識するようになると確信しています。

西洋哲学の伝統に
無知の知
という言葉があります。
これに気づいたとき
私達は本当の幸せに気づくのかもしれません。

“Vanity of vanities, all is vanity.”