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恩師のお墓参り

6月27日に
ようやく恩師のお墓参りができました。
自分の死のことは誰にも知らせるな、とか
追悼とか偲ぶ会など大嫌い、と言い残した恩師でした。
でも弟子の私としては
恩師の意向は最大限尊重するとして
「感謝の集い」という名前で
ちゃっかり偲ぶ会を開催してしまいました。





行動あるのみ、生きるのみ!
「光」を目指して良き人生を創作していこう、
そんな気持ちでいます。
これからは
恩師から受け継いだ英語朗読技術を次世代に伝える活動に専念します。



帰りの電車から見えた夕焼けがとても奇麗でした。
恩師からのメッセージかな?

ソネット30番

先週、友人が
自らの手で世を去ったそうです。
直接荼毘にふされて会うことができませんでした。

Then can I drown an eye (unus'd to flow)
For precious friends hid in death's dateless night,

また、死の果しない夜にかくれた大切な友たちをしのび、
ふだんは泣かぬ眼にも涙をあふれさせる。

(シェークスピアのソネット30番)

誠実なとても良い人でした。
大切な人のひとりでしたが、
神様が連れて行ってしまいました。

6月2日

今朝はうっすら富士山が見えました。



これから私の一週間が始まります。
仕事、仕事。いってきまーす!