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みゃーみゃーのブログ

ラグドールのレオ♂アメリカンカールのカール♂との暮らし
(犬派でしたが 2000年にラグドールのちゃねに出会ってからは、猫派に転身!)
ラグドールのレオ♂ 誕生日2016.04.28 アメリカンカールのカール♂誕生日2018.01.01


今日は、うちの子達のかかりつけの病院の事を お話し致します。


今の病院とのお付き合いは、15〜16年になります。


さらにさかのぼる事、その1年前 神奈川県から千葉県へ引越しをして どこの病院へ行っていいか わからないまま、自宅近くの病院へ予防注射に💉行ったんです🏥


引越して来て、よくわからないまま 自宅🏠近くの病院🏥行ったんですが・・・
うちには、合わない感じでした。
事務的に診察して、予防注射💉して はい、終わり的な あまりいい印象ではなく、来年 ここはやめようと思いました。


のちに、数年後ですが そこの病院🏥 違う名前に変わっていました。




翌年、今の病院と巡り合います照れ
選んだ理由は、🏠自宅から近いと言う事🚙
予防注射💉に行ったら、先生が とてもよく診て下さり とても動物が大好きなのが、伝わりました。好感が持てました。
動物にも、飼い主にも 寄り添って下さる先生だったんです。
小さな病院ですが、結構 患者さんが多いです。
混んでいても、とてもきめ細やかに診てくれて わかりやすく説明して頂けるので、ありがたいです。
動物思いの先生なので、誰がみても そう見えるのだと思います。だから その先生の所に来るんだと思います。


そして その時からのお付き合いで、今に至ります。15〜16年ニコニコ




もうどのくらいになるか、覚えていないのですが 多分、13〜14年くらい前になりますが 主人の会社の資材倉庫(鍵がかかります)に 産まれたばかりの仔猫が5匹いて ニャーニャー、小さな声で鳴いているのを 会社の女の子が見つけたそうです目


倉庫は、会社の敷地内にあり 退社する時には 会社は勿論、倉庫も鍵をかけるので 誰が捨てた訳ではありません。

おそらく お外で暮らしていた野良猫のお母さんが、子供を産む場所を探し 主人の会社の倉庫に入ったんだと思います。


倉庫内には、資材が置かれており 段ボール📦も置いてあり、その中に仔猫が5匹いたそうです。
しばらく母猫🐈帰って来るかもしれない、と様子を見ていたそうですが いっこうに母猫🐈現れず、仔猫の様子が心配になった主人が 私に電話をして来ましたスマホ


運良く、その日 私は仕事がお休みで 買い物をしていたんですが、主人から事情を聞き「仔猫が心配だから、病院へ連れて行って欲しい」との事だったので すぐに主人の会社に行きました。


どうしよう、と思いつつも 何とかしないと、と思って  友達に写真を撮って、仔猫を飼ってくれる人がいないか メールしました。
その当時、まだラインは なかったと思います。
(もし存在していたら、すみません)


段ボール📦に入った仔猫は、まだ目も開いていませんでした。
母猫は、どうしたんだろう?
仔猫におっぱいをあげる為に 自分のご飯を探しに行って、その途中で事故にでも遭ったのか?
何かが遭って、帰って来れなくなったのか?
そう思いながら、夕方16時からの診察時間を待って 診察に行きました🏥






やはり産まれたばかりで1週間経ってないだろう、との事でした。
5日くらいじゃないかと。


それまで、そんな小さな仔猫は 飼った事も、面倒をみた事もありませんでした。
先生が「この子達を育てて行くのは大変だよ、小さいから市販の哺乳ビンでは大きすぎる、チューブやシリンジじゃないと、正直 経験があってもこの子達を大きくするのは 難しい、仕事をしていたら なおさら」との事でした。
困った私を見て、先生が「この子達の所有権を放棄して、私に所有権を譲ってもらえないか。この子達をある程度、育てて うちで里親を探すから」との それはそれは、温かいお言葉でしたニコニコ
勿論、感謝しかありませんでした。
先生のそのお言葉に感謝して、その子達を預けました。


その当時、ちゃねとてるがいました猫オッドアイ猫






先生に 仔猫5匹を預け、年1回の予防注射💉の時期が来て 病院へ行きました🏥


その時に先生が、この前の仔猫達 1匹はダメだった、と言っていました。
あとの4匹は、無事に育ち 1匹は、先生のお嬢さんが どうしてもうちの子にしたいと言って離さず、先生のうちの子になったそうです。
残りの3匹も 無事に里親が決まり、新しいおうちに行き、予防注射に先生のとこに来ており、元気な姿を見せてくれると言っていました。
幸せになってくれて、良かったと 心から思いました。




うちは、先生には ものすごくお世話になっています。
感謝しても、感謝しても足りないくらいです。


うちの子になるはずだった子の時も そうでした。
保護して、そのまま病院へ行ったら入院で。
1週間で旅立ってしまったんですが、先生は 最善を尽くして下さり、そして 亡くなったあの子に会わせてもらって、その後 葬儀はうちでと思っていたんですが、先生のご厚意で病院で送り出してくれたんです。


とても情の厚い先生で、信頼出来る先生です。
この先生なくしては、うちの子は語れません。
いい先生に巡り合えて、本当に良かったと思います。


なかなかいい病院、いい先生って わかりませんよね。何が良くて何が悪いか、基準になる事が 人それぞれ違うから。
病院選びって大切ですよね。





今日も 私の所に遊びに来て下さり、ありがとうございます。