インターネットが広まったころ、多分Win95が出たあたりだと思うのだけど
それ当時から使っているメールアドレスには多くの迷惑メールが送られてくる。
その判断方法の一つは、差出人のアドレスを確認すること。
差出人の名前ではなく、アドレスを確認する。
たとえば、
@@證券 <support@service.udjrdm.cn>
名前の@@證券は問題なさそうだけど、アドレスに問題あり。
特に最後の".cn"は隣の大国のドメイン。@@證券がそんな国の
ドメインを使ってるわけはないはず。
PCのメーラーなら簡単に確認できるけど、AndroidのGmailでも同じ。
差出人等が表示されているヘッダー部分の
To:自分 v
のv部分をタップすると、Fromなどの詳細が表示されるので判断できる。
この差出人の部分は現実のはがき、封書と同様に任意に設定することが
できるので、ときどき問題ないアドレスの場合もある。
それでもう一つの確認方法が、本文内のリンク先URLを確認する方法。
表示されている文言、"こちら"とかは任意なので判断できない。
これも、PC上のメーラーであればマウスを合わせるだけでリンク先の
URLが表示される。このURLが本物ぽかったらメールは本物かもしれない。
AndroidのGmailの場合、リンク先を長押しするとURLが表示されるので
判断できると思う。
でもよはど信頼できる内容でないかぎり、メールからリンク先を開くのは
やめておくのが一番かと思う。