こんばんは🌙
今日は、弁護士と
自閉スペクトラム症の少女との交流と
殺人事件の真実に辿り着く
サスペンス映画
『無垢なる証人』を観に行きました。
今回、この映画を観て
自閉スペクトラム症の少女の
生きづらさへの悩み、
そして、相手の表情から
感情を読み取ったり、
パズルで数字を読んだり、
相手の言うことを文字数で
表現したりと
驚異的な才能に気づかされた、
自閉スペクトラム症を深く知る
素晴らしい作品でした😊
僕自身も
発達障害グレーゾーンの当事者で
9年前に仕事でよくミスして
困惑してた時期がありました。
しかし、家族や医師など
周りの方々に支えられたからこそ
僕の今があります。
今でもこれから何やるのかを
忘れたり、
人とのコミュニケーションがうまく取れず
悩むこともありますが、
この映画の中にもあるように、
「世の中、誰にでも生き方や考え方が
違っていてもいい」
確かに、世の中には人並みに仕事を
こなす人がいれば、
なかなかうまくこなせず
悩む人だっています。
僕自身も、物事をうまくこなせなかったり、
コミュニケーションがうまく取れず
悩むこともあります。
だから、この特性も
「これが自分なんだ」ということを受け入れ、
自分なりに生きていきます。
だから、世の中がもっと
どんな違いを受け入れたっていい
その違いを補い合えるよう
これからも周りをカバーし、
周りもカバーし合えるようになれる
そんな社会であってほしいです。



