こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
本日の更新2本目です。
今日、初めて行った大垣市の「福祉ふれあいボランティアフェスティバル」の中での記念講演で
岐阜県でタレント活動をされている塚本明里さんの講演を聴いてきました。
(前回の記事も併せて読んでいただけると、幸いでございます)
今回の講演では、明里さんが抱えている難病
・筋痛性脳脊髄炎
・線維筋痛症
・脳脊髄液減少症
これらの難病と戦っていらっしゃいます。
闘病は写真で見ているだけでも辛く感じます...(´;ω;`)ブワッ
それでも彼女は常に前を向いて、岐阜県でのタレント活動をされているので、
見ている僕達も勇気をもらえ、励まされているのでとてもありがたいし、
次も頑張ろうと思えてきます。
お話を聴いて、明里さんは本当に素晴らしい方だと改めて感じました。
僕も、頑張ろうと思えてきました。
本題の、ヘルプマークについて。
ヘルプマークには、病気や障がいを抱えていて、外見ではわからなくても周囲の方々の助けが必要なマークでもあるのに、
今回の講演でも本当の意味が世間に浸透しきっていないことを知りました。
僕自身も、まだまだヘルプマークの本来の意味がわかっていません。
それに、先日とあるミュージシャンのグッズ特典にヘルプマークと酷似しているという騒動が起きて
レコード会社がデザインを変更するということも起きました。
僕自身もそうですが、ヘルプマークの知識をもっと身につけないといけない課題を克服していかなきゃいけないことに気づきました。
だからこそ、今回の講演を機にヘルプマークの意味と、街中でこのマークを見たらどのような配慮が必要なのかを考えなければいけないと思いました。
これからは、ヘルプマークの正しい知識を身につけた上で、どのような配慮や支援が必要なのかを考えていきたいです。
末筆ながら、今回講演を行ってくださった塚本明里さん、そしてご家族の方々に改めて感謝いたします。
貴重な講演を、ありがとうございました。
これからも、お身体を大切に日々をお過ごしください。
お疲れ様でした。




























