アンカラの朝
トルコの首都アンカラ。意外と地味な印象な街を少し歩く。トルコ共和国の歴史は意外に浅い。アンカラが首都になったのは、1923年に共和制によりトルコ共和国が建国された後のこと。首都になる前は2万5000人だった街は、官僚の移住などにより、急速に人口を増やし、今や人口は約350万人のトルコ第二の 規模の街になっている。まちの主要部分はオスマン帝国時代以前からの歴史的旧市街と、イニシェヒルと言う名で建設された新市街とその郊外地区からなっている。内陸にあるアンカラは、大陸性気候で冬はマイナス20度以下になる。温暖なイスタンブールとは大きく異なり、寒暖の差が大きい。散歩したホテルのまわりの印象は、一言で言うと「殺風景」滞在時間が短かったのであまり良くわかりませんが、イスタンブールとは違う感じ遠くの山のようなところに古い住居群か?小さな商店