「快眠・快食・快便」ぷらす心の安定をサポートする電気療法を探求している藤井療術院
便秘は、自律神経のバランスが乱れたときに起きる場合があります。
便を出す肛門には、「内肛門括約筋」「外肛門括約筋」があり。
内肛門括約筋⇒平滑筋。自由に動かすことのできない筋肉。副交感神経の支配を受け刺激されると弛緩する。
外肛門括約筋⇒横紋筋。排便動作により弛緩する。交感神経の支配を受け筋緊張を促すことが出来る。
すなわち、便意を催しても我慢できるのは、外肛門括約筋を緊張させているからです。
繰り返し我慢をしていると便秘になるのでは?と思います。
便秘気味な方は、起床時にコップ一杯の湯冷ましを飲み。便意が無くても、毎日同じ時間にトイレに行く習慣を身に付ければ解消する場合もあります。
施術者側からすると腹部温熱で緊張緩和。腹部廻りを手技にて刺激することで、便意を促すこともあります。