「快眠・快食・快便」ぷらす心の安定をサポートする

電気療法を探求している藤井療術院

カラダは左右対称ではないので少々の歪みに対しては適応力があります。先天的に骨の長さ(特に長骨)が違う場合、後天的で仕事の姿勢やスポーツでの体型など、その都度カラダは適応するために最適な姿勢を形成します。

でも、そこに痛みや不快感などが生じると脳が本能的に回避しようとカラダのバランスが崩れた姿勢を保つようになっていきます。

痛みや不快感など解消されれば元の最適な姿勢に戻る場合もありますが、脳が学習をしてしまってバランスの崩れた姿勢を維持する場合もあります。

例えば、右足を怪我した場合主力が左足に移行します。その状態が継続すれば右足をかばう姿勢が維持され筋力も低下傾向に陥り、右足の各関節の動きにも制限が生じる場合もあります。

極端な歪みで無ければ、柔軟体操などで補正することが出来まが、

年齢等により、コリなど疲労した筋肉などは月に一回程度

施術を受けるのも良いかもしれません。