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ひで、のブログ

思ったことや感じたことを書き綴っていく日記のようなものを書いていこうと思います。

10月19日(日)
去年に引き続き、
四万十川ウルトラマラソン 
100kmの部に出場しました。

今年こそは!
と意気込んで臨んだけれど、
結果は71.3kmの関門で終了。
またしても完走できませんでした。

 

完走できなかった原因

・低ナトリウム血症を発症

・左足の足裏に水膨れができた

自分が低ナトリウム血症になっていることが分かったのは後のことで、レース中は分からなかった。

去年は約89kmでリタイアしたけれど、同じ低ナトリウム血症だったと思われる。

今頃、それが分かった😅

去年よりも進めなかったのは、今年の方が暑かったからだと思う。

そう、暑かった🥵

今年の四万十川ウルトラマラソン100kmの完走率は62%。

今年に限って言えば、あの丹後ウルトラよりも完走率が低い(笑)

 

今後振り返るかどうかわからないけど、備忘録的な感じで。

 

 スタート前

午前3時過ぎに宿舎を出発。

上着を着て出発したけど、なんだか蒸し暑い感じ。

ちなみに、前日は19時半くらいに就寝したけど21時半くらいに目が覚めた。

そのあとはなかなか眠れず、0時半くらいにようやく眠れた。

2時に起床したので、睡眠時間3時間半くらい。寝不足(笑)

朝食はおにぎり2個とバナナ1本。

もう少し食べておけばよかったと、後に後悔。

 

 ​スタート〜20km

5時半にスタート。

スタート前に水分を摂りすぎたのか、わずか1.4kmでトイレへ。

コースに戻ったら、まさかの最後尾(笑)

ペースを上げて人がたくさんいる集団に追いついたけど、序盤は狭い道が多かったと思うので、後ろの方からスタートすると遅すぎてしんどいかも。

 

序盤にして最大の難所と言われている堂が森の峠越え。

標高差約600mを駆けあがっていきます。

去年はこの上りを最後まで走り切ったけど、今年は上りの途中から歩きだした。

汗の量がすごくて、なんだかものすごくしんどい。お腹も空いてきた。

はじめの20kmは2時間30分。

去年は2時間12分。

 

 ​20km〜40km

峠を越えて下り基調。

ちょっと元気になってきたけど、涼しいようで暑い。

山を下りてくると、太陽が出てきて更に暑い(笑)

雨予報やったんちゃうんかーって思いつつ、走り続ける。

30kmあたりでゼリータイプのOS-1を摂取。

下りの多いこの20kmでも2時間30分かかった。

去年は2時間1分。

 

ようやく姿を見せた四万十川。

 

 

 40km〜60km

42kmのエイドに到着して止まったときに、なんだか頭がぼーっとしてきたので休憩。

15~20分くらい休憩してたと思う。

42km地点で、もう5時間を超えている。

去年は4時間20~30分くらいだったと思う。

 

再スタートして走ってたけど、太陽がちょくちょく出てきてとにかく暑い。

後続のランナーに、めっちゃ汗かいてますねーって言われた。

もう、この時には低ナトリウム血症を発症してたと思う。

吐き気がすごかった。

しかも足の裏に水膨れができて、走ると足裏がすごく痛い。

 

足の裏に水膨れができたのは、

エイドで頭から水かぶったり足に水をかけたりしたときにシューズの中に水が入ったことが原因だと思う。

もっと慎重にすればよかったと後悔。

なんか、後悔ばっかり(笑)

 

53kmくらいのエイドで休憩。

軽い頭痛もしてきたので、もう無理ではないかと思い始める。

しかし、先述したように、自分が低ナトリウム血症を発症していることに気づいていない。

20分くらい休憩して、再出発。

いけるところまでいこうかな、と。

 

40~60kmのタイムは3時間18分。

もう、かかりすぎ(笑)

去年は2時間34分。去年はこのあたりで足が痛くなってきたかな。

 

 ​60km〜終了

55kmくらいでゼリータイプのOS-1を摂取。

OS-1を持って走ってたのは熱中症対策だったけど、これが低ナトリウム血症の症状緩和に役立った。

まだまだナトリウムが足りない状況だったと思うけど、そこから約62kmのカヌー館(ドロップバック受け取り)までノンストップで走れた。足裏痛いの我慢しながら(笑)

カヌー館に救護所があったので、足裏の痛みを訴えて処置してもらう。

テーピングをしてもらったけど、あまり効果がなかった。

ここで止めるという選択も考えたけど、リタイアするランナーから頑張ってください!と言われたので、先へ進むことに(笑)

 

足裏が痛いので、走ったり歩いたりを繰り返し、

関門まで残り2.1kmで20分。

頑張ればクリアすることはできたと思うけど、ここを越えてもなーって思ってしまい、足裏も痛いので心が折れてしまった。

71.3kmの関門、15時40分以内に通過できず終了。

走れる足はまだ残っていたので、いけるところまで頑張れば良かったと後悔。

でも、あの日あの時、もう辛かったんだろうなって思う。

 

関門の1~2km前にある沈下橋からの四万十川。

 

 

 ​あとがき

去年よりも辛いレースになったけれど、

収穫があったとすれば、自分は低ナトリウム血症になりやすいことが分かったこと(今ごろ?)

汗かきで、更に汗に含まれる塩分が他の人より多いのかもしれません。

気温の低い秋冬に走るフルマラソン程度では問題ないけれど、それ以上を走るウルトラになってくると、走れる足をつくることも大事だけど、自分の体を知った上で、補給を含めた全体のマネジメントが大事になってくると実感。

夏の暑い中、走り込んだのはこの日のためだったので、いろんな意味でダメージは大きかった(笑)

 

 

来年も、行きます。

完走するまで行きます(笑)