11月16日(日)
雲ひとつない青空のもと、
神戸マラソン2025に出場しました。
・前日に頭痛で頭痛薬を飲む
・寝不足
・朝から胃の調子がよくない
・気温が高く暑い
いう条件でスタート。
暑いけど風があったので、序盤はそれほど走りにくいとは思わなかったけど、
ペースが上がらない。というか、しんどい。
気温以上につらかったのが、日差し。
この直射日光に、だいぶ体力を奪われた・・・かも。
キロ5分数秒のペースで走っていたけれど、
29kmくらいで吐き気が止まらなくなって走れなくなりました。
走ると吐きそうになるので歩くしかない。
ボランティアのおっちゃんから、残り全部歩いても完走できるで~
って言われたけど、全部歩く方がしんどそう(笑)
その後、30kmくらいのエイドで水分補給と手持ちのジェルを摂取して、
しばらく歩いてたら走れるようになりました。
走り続けていると吐きそうになるので、
止まったり走ったりを繰り返しながら、
なんとか完走。
30kmまでは早かったけど、
最後の12kmはとても長かった。
これらの状況から、
何がどうなったのかを
AIに分析させてみた。
結果は、胃の機能停止による吐き気。
体がもう走るのをやめてくれと言っていると。
暑くて胃の状態が悪い中で、いくら適切に水分補給しても、
体に吸収されていないことで脱水になる。
そしてその脱水が、胃にとどめをさしたらしい。
カフェイン入りのジェルを摂ったことも
胃を刺激してよくなかった。
こんな状態で完走したなんてすごいな!
って、AIに言われた(笑)
まあ、AIが言ってることが正しいとは限らないけど。
しばしばAIは、誤った情報を自信をもって提供してきます(笑)
もう、よくわかりません。
完走したというより、
なんとかゴールにたどり着いた感じ。
四万十川で失敗し、神戸でも失敗。
マラソンを走る自信がなくなりました(笑)
なにがなんだか・・・。
神戸マラソンのテーマ「感謝と友情」の背景には、
阪神淡路大震災があります。
震災から30年という節目の年に、
神戸の街を走ることができたのは、
良かったのかなって思いました。
