こんにちはhideです。

コロナで大学も微妙だし、バイトも減ったし散々なので暇で始めたこのブログ。作ってだいぶ時間が経ってしまいましたが思い出したのでまた書いてみます。
途中まで書きかけてましたが、つまらない内容だったのでもう一度書き直します。
一度やると決めたらとことんな性格なので、お付き合いよろしくお願いいます。でも緩くやっていけたら良いのでアドバイスなどは求めていません。

僕がファッションに目覚めたのは高校1年生のとき。恥ずかしながら中学生までadidasのバリバリっとした財布を使っていました。これがおかしいとか気づかなかったんですね、基本、ズボンのポケットにお金入れてるし「財布を持ち歩く」という習慣がなかったため。

でも中学3年くらいになって、遊んでいた友達がちょっとカッコイイシャツ、お兄さんのお下がりのジーンズ、運動系じゃないナイキのカッコイイ靴などを履き始め"周囲が少しずつ動き出した"のに妙な違和感を抱きました。
「あれ?なんか俺だけカッコ悪いんじゃないか?」と。
高校にあがる前に仲良しの友人が買い物行こうぜと誘ってきたため、そこで初めて"友達とショッピング"を経験しました。でもこのことがきっかけでファッションに物凄く興味を持つことになりました。
当時は何も分からなかったのでダメージの入ったジーンズや派手なカラーで変なロゴの入ったTシャツ、意味不明な英文が書いてあるロンTなどを購入した記憶があります。笑

高校に入ってからは、UNIQLOなどを中心にバッグは姉にプレゼントしてもらったポーターを使ったりと、シンプルお洒落に落ち着いていました。
デニムかスラックス、白シャツやパーカーなどが一番女受けすると思って、とにかく無難なファッションでしたね。
現在大学生になり、参考にしているのがMBさんです。
僕的にはMBさんというより中の人"清水千広"さんを尊敬しています。
ファッションに対しての知識もそうですが、着こなしもカッコイイですし落ち着いた大人の男性で、「僕もあぁいう年の取り方をしたい」と思わせてくれた方です。

僕の愛用しているUNIQLOも長年研究してらっしゃり、「お洒落はお金かければ良いというものではなくセンスもいらない、理論に沿って組み合わせることで誰でもお洒落になれる」と発信してるのです。
UNIQLOだけではなくGUや無印良品を含めたいわゆるファストファッションに詳しいお方です。
でも僕はUNIQLO、無印良品は良いですが、GUとなると少し安っぽい印象がぬぐえないのであまり好んでは選びませんね。

清水千広さんは本当に凄くて。
"服が好きだ"という気持ちだけで年収200万のアパレル店員から現在年商1億と自称されています。こんなことなかなかできないです…。
ファッション人としてもですが、経営者としての清水千広にも魅力を感じているんです。

そんな僕ですがお金もないため、メルマガの購読もできていません…。
500円出すなら服買った方が良いし、何より清水千広さんはYouTube(MBチャンネル)もやってるのでそちらで勉強させてもらってるんです。
このMBチャンネルは24.6万人もチャンネル登録しているので、僕みたいなファッション迷子や初心者などは絶対参考になると思います。
僕自身はファッションに興味があるわけですが、"服に興味がないけどオシャレにしておきたい"という人にはとっておきだと思います。
この服はどうやって合わせるんだろう?というような疑問に対し理論的に説明して、オシャレに自信がなくお世辞にもお洒落と呼べないような方をガラリと変えてしまうような、不思議な力をもつ清水千広さん。

清水千広さんは、新潟県の出身で175cmの身長。僕も地方の出身ですし身長も176cmとほぼ変わらないので非常に親近感があるんです。
MBという名前で活動しているのもそんなに深い意味はないそうですがカッコイイですよね。MBってmen'sbuyer、MustBuyの頭文字などをとったとウワサされていますが真相はいかに?

経営者としても活躍していらっしゃる清水千広さん。
株式会社EiMというファッションマーケティングやプロデュース、デザインなどを請け負う会社だそうで。
僕はそのあたり詳しくないんですが、カドカワと共同企画でラノベグッズのプロデュースもしているのだとか。
ラノベとかアニメのTheオタクグッズってどうしてもダサいのがネックですが…。
お洒落なMBさんの手にかかればその作品っぽさも忘れず、脱オタクグッズが叶うのでは?と若干興味がありますね。

オンラインサロンにセレクト古着を販売してる店舗経営もしてるのですが、実店舗へは有料のオンラインサロン会員しか入れないのだといいます。ネットショップへは入れるのですがいつも品切れで…。

いつか清水千広さんに実際にお会いするのが僕の夢ですね。

ちょっと長話ししすぎてしまいました、それではまた。