うちの旦那は宇宙人~我が家は発達障害ファミリー~ -3ページ目

うちの旦那は宇宙人~我が家は発達障害ファミリー~

実は実は。

我が家は発達障害ファミリーなのです。

ただ、障害とは違う気がするので、ここでは『虹色さん』と呼びます。


おもしろエピソードやら何やら。
我が家の日常や子育ての不安などなど。

テキトーに書こうかなって思っています。

娘(と私)が発達障害(主にADHD)と診断されて、ちょうど1年。


1年前の夏までの、動物園の猿舎並みの我が家は、違う家庭ではないか…?
と言うくらい落ち着き。

娘は最近、薬を飲まなくてもギャーギャー騒がない。

薬を飲んでいたときに、静かにする事が落ち着くとわかったのかもしれない。


ただ、まだ特有な症状が残っている。

・部屋が片付けられない。
・指先が不器用。

先日、病院に行ったときに、薬で上記の症状が改善されるのか聞いてみたが、それも個人差がある。との事だったので、生きるのに支障はないし、去年までできなかった、チャックと靴紐を結ぶ事はぎこちなくとも出来るようになったので、薬は服用しないようにした。

お医者さん自身も手探りな事が多いようで。。。。



娘が、薬を飲まなくても、学校でも家庭でも不自由さを感じないなら、それはすでに発達障害ではない?………?


何だかよくわかりませんな。



発達障害ってのは、人間の脳の特性がオーバーヒートしちゃっただけの事ではないかと。。。

だから、治るとか治ったとか、そーゆーんじゃなくて、もともと患ってすらいないんじゃないかと思ってしまう。

発達障害の定義すらわからなくなる。



これは、見つけてあげれて、薬が効いてくれたから、言えるわけで、今、この瞬間も見つけられずに、自己肯定力を削がれている子供がいるかと思うと、早く気付いてあげてって思う。


もし、これを読んでくれた人で、子供が何となく扱いにくい、反抗期がダラダラ続いているとか思う方がいたら、1度ネットで調べられるのでチェックしてみてください。

くれぐれも、本人に
『自分は全力でやってるけど、これなの?それとも怠けてるってわかってるの?』
なぁんて聞かないでくださいね。

そもそも、発達障害の中にはやる気スイッチを探すのが大変で本人も困ってる事が多いですから。

ソースは私(笑)



でも、狩りをしながら生きる場合には、ADHDは最適らしいです。


今の時代には合わないですけど(笑)(笑)(笑)