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ひでのブログ

飲み鉄や、ドラゴンズについて、語ります。
旅の記録もやってます。

さて、単独行動になり、どこに向かおうか思案したが、各線なかなか本数が少なく、考えてる時間の間に列車が出ていくと言う悪循環になってしまった・・・・。
ようやく行動開始

仙台発16:06 快速シティーラビット6号福島行きに乗車。都市間輸送の快速なので、なかなかの乗車率の701系の4両編成。
当然座る事など出来ず。
30分ほど揺られて

槻木に到着
ここからは

阿武隈急行線の8100系に乗車
第三セクターで全線交流電化はここだけ。
無人駅での乗降もなく進む事7駅


沿線の主要駅でもある、丸森駅で下車。
対向列車で東北本線直通の仙台行きが入線したが、せっかく降りたので、見送る事に。
駅前のロータリーで腰を降ろし、ウグイスの鳴き声が響き、ゆっくり流れる時間を体感出来た。
訪れた後、水害があり、街が水没し大変な事になるとは。どこまで復興が進んだのか気がかりな所もある。
帰り道は


沿線市町村の応援プロジェクトなのだろうか、車内放送も武将らしい放送だった。

槻木から普通に戻っても面白くないので、長町で下車して、仙台市営地下鉄に乗車。
もちろん地下鉄もフリー区間に入っている。
ホーム柵がついているが、名古屋市営の物よりかなり狭い幅のホーム柵を採用していた。
手動運転なら、かなりの技量を要すると思ったが、やはり自動運転だった。
仙台に戻り、まだ時間があったので、あのED14も走り、日本初の交流電化路線の仙山線に乗り、山形を目指そうと考えたが、途中の愛子行きしかなく、とりあえず愛子に向かう。
到着した駅前は雨が降っており、傘がないのでうろうろ出来ず、待合室でのんびりしていたら、写真を撮るのを忘れたガーン
そろそろ山形行きが入線するタイミングで嬢ちゃんから、ライブ終了との連絡が。
山形行きを見送り、仙台に戻る事に。
仙台に戻り、兄貴と嬢ちゃんと合流し、ホテルに戻る途中にあった 串鳥仙台東店に

仙台名物の牛タンやら、非常にリーズナブルで良いお店でした。
ここで、お互いの一日を報告し、初日の仙台の夜は更けて行きました。

その3につづく