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ACT YASUKAWA TO THE WORLD

安川惡斗を全面バックアップするblogです。
更新は気まぐれですが何があろうと安川惡斗絶対支持です。
何処よりも早い情報をお届け出来るように努力致します。
世界へ羽ばたけ!

12月13日新潟にある日本で最古の映画館「高田世界館」にて安川惡斗の「がむしゃら」上映後に舞台挨拶があります。


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(写真はTwitterなどからお借りしました。)

どーですか!この味のある映画館。

古き良き時代を思い出しますね。

こんな由緒ある映画館で惡斗の映画を観れるのは中々ないです。

舞台挨拶は13日だけですが上映は12月12日~12月18日まで上映してます。

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このチャンスに是非ご覧下さい。



小川「12月23日の後楽園大会をもちまして、安川惡斗選手が引退することになりましたので発表させていただきます。経緯は本人の方から説明があります。引退試合のカードが決まりました。安川惡斗選手の希望がありまして、3期生で最後一緒に組みたいということで加藤悠と宝城カイリの3期生で組みまして、相手はユニットで一緒にやってきました大江戸隊と最後やることになりました。では本人から経緯などがあります」 

惡斗「安川惡斗です。今日はお集まりいただきありがとうございます。まずは色々お騒がせした状態でありますが、結果としましては左眼のほうの眼窩底骨折により視力が戻らなかったためドクターストップがかかってしまったので今年をもって辞めさせていただくことになりました。カードの希望は今まで体が速いものの動きを捕えられないとか距離感がとれないということもあってユニット戦がいままで多かったんですけれども、大江戸隊にとても支えられてここまで試合をやってこれたかなって思っています。なので最後は自分を支えてくれた大江戸隊と闘いたいっていう気持ちとラストマッチでそうなったときに大江戸隊三人で最後3期生、宝城カイリ、加藤悠。まぁこのカードになりますよね。最高なカードだと思います。引退式でお客さんたちに今まで支えてくれたファンの皆さんたちにありがとうございましたって言えることはとても幸せなことだと思います。この最後の自分の最高な仲間達と試合してありがとうございましたって引退できることをありがたいと思います。スターダムに感謝しています。ありがとうございました。以上!」 
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–いつぐらいから引退を考えていましたか? 

惡斗「夏を過ぎたころには視力の方が戻らないことがわかっていて、もしかしたらまだ戻るんじゃないかっていう期待も込めていたんですけれども、そういう意味では私は引退するためにリングに戻ってきました。最初からわかっていたからこそ大江戸隊の仲間たちが支えてくれて試合をしてこれたって感じです。以上です!」 

–今後もスターダムに関わっていくんですか? 

惡斗「今スターダムはとても人数が少ないので何かしらの形で手伝っていけたらなと思っています。以上です!」 

–大江戸隊のメンバーには伝えましたか? 

惡斗「はい。大江戸隊のメンバーにはちょっと早めに引退するっていうことで木村選手にも引退試合、大江戸隊と闘いたいですって言ったら、快く受けてくださって、大江戸隊のメンバーすごい泣いてくれて、泣かせてしまった部分もありますけど、最後は頭と闘いたいってみんなが言ってくれたことが嬉しく思います。3期生には何にも言ってないです。大江戸隊と闘いたいって言ったら3期生となったんであらっ?って。まぁ言わなくても3期生は同期なんでどこかしらわかってた部分もカイリも悠もあると思うので。そんな感じです。以上です」 

–6日には6人タッグのベルトの挑戦も控えていますが? 

惡斗「そうですね。もう私の視力ではバチバチした対抗戦だったりシングルのベルト狙いに行く視力はもう持ち合わせていないのですけれども、最後6人タッグ、大江戸隊の二人にサポートをしてもらって最後にベルトを巻いて引退したいですね。そう思ってます。以上です!」 

–結果的にあの試合が原因で引退となりましたが悔いや思うところなどはありますか? 

惡斗「私がもともと右眼のほうが人工レンズを去年入れて手術はしていますけど手術した段階でも弱視なので右眼が見えなかった。左が折れてしまったということで、それで両方見えないっていう形になってしまいましたけど、これは両眼が見えてたらまた全然試合を続けていられるものであって偶然が偶然で重なった事故のようなものだと思っているので。まぁ過去は過去、今は今、未来は知らんて私はよく言わせていただいてるのですが、もうなってしまったのは仕方ないと思っています。だから私は今を全力でやって未来に続けていけたらいいなって思っているので特に今のこと、未来のことしか考えていません。以上です!」 

–4年間のプロレス人生はどうでしたか? 

惡斗「4年間…まぁ4年弱ですね。波乱万丈逆境万歳にふさわしい感じです。怪我をしたことにより、肉体改造をしてどんどん、腕立て伏せを一回も出来ないところからどんどん体が出来上がってって愛川ゆず季を倒す、倒した、白いベルトを獲る、白いベルトを獲った、しかも最後自分のユニットを得るまでできて幸せな…幸せなっていうかすごい楽しかったです。プロレスラーになって本当によかったってこれは間違いなく言えます。レスラーになれてよかったです。最高な4年弱でした。しかもこれで引退式もやらせてもらって私は幸せ者です、ありがとうございます。以上です!」 

–本音はもう少しやりたい? 

惡斗「もともと最初に練習生のときにバセドウ病が5年で治るって聞かされてて、ちょうど25歳だったんでその時が、30まで突き抜けるぞっていうのを自分の中のスローガンではあったんですけれども、29歳につい最近なったのでまぁあと1年…まぁまぁこれは自分の人生で30歳まで突き抜けるっていうのはまだまだ変わらず持っているのでそこは特に問題ありません。以上です!」

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惡斗の引退について色々、ホント色々言いたい事、書きたい事はいっぱいあります。


少しづつ整理しながら。


引退した後書きたい事もあります。


でも、今は残り3試合無事に終わって欲しいと願うだけです。

判ってた事です、判ってたから平気だと思っていましたが、いざ現実になると寂しい気持ちです。

それは安川惡斗のファンみんな同じだと思う。

だから、最後まで見守りたい。

最後、安川惡斗らしい花道を作ってあげたい。

それが安川惡斗に対する恩返しだと思います。

安川惡斗のファンは暖かい人ばかりです、皆様協力して安川惡斗を送り出してあげましょう。

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惡斗のラストマッチは3期生として大江戸隊と対戦します。


12月23日(祝)後楽園ホール 6:00PM
◆安川惡斗引退記念試合~悪の女優魂FINAL~
安川惡斗&宝城カイリ&加藤悠vs木村響子&ハリデット&クリス・ウルフ

最初で最後の大江戸隊対決!

見逃すな!

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惡斗の引退発表インタビューの内容はこちらです。



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人気女子プロレス団体「スターダム」の安川惡斗(あくと=29)が23日の東京・後楽園ホール大会で現役を引退することが30日、本紙の取材で明らかになった。“凄惨マッチ”として世間を騒がせた世IV虎(よしこ=22)との一戦(2月22日、後楽園)で負った目の負傷が原因で、1日に会見を行い正式に引退を発表する。これで6月に引退した世IV虎に続き“凄惨マッチ”の当事者2人がリングを去ることになった。

 ――ここ数か月で引退を示唆する発言があった

 安川:12月23日の後楽園大会で正式に引退します。私は引退するためにリングに戻ってきたようなもの。(9月23日の後楽園大会で)復帰する前にドクターストップがかかっていて、復帰もできないままフェードアウトかな?と思ったこともあった。網膜しんとう症の方は回復しましたが、眼窩底を骨折した左目の視力が落ちてしまったんです。

 ――左目の窩底骨折と両目の網膜しんとう症は世IV虎戦で負った

 安川:もともと右目は白内障で見えず、昨年夏に人工レンズを入れた。少しだけ立体的に見えるようになったけど弱視なのは変わらなかった。ずっと左目に頼っていたんですが、その左目が折れてしまい、視力と距離感が残念ながらうまく戻りませんでした。

 ――試合に影響も

 安川:相手の技を受けることができない。もうバチバチとした対抗戦をしたり、シングルのベルトが取れるレベルの視力は持ち合わせていない。相手をケガさせてしまってから「目が見えませんでした」ってなったら大問題じゃないですか。引退することがスターダムへの一番の恩返しかなって思った。

 ――結果的にあの試合が引退につながった

 安川:結論からそうなってしまったのは仕方ない。本当に偶然と偶然が重なったので…。骨が折れてしまったこと自体は事故に等しいものでもありますし。ならば次はどうしたらいいかって気持ちを切り替えることができる人間なので、今は次のことを考えています。

 ――6月14日に世IV虎が引退。これで当事者2人がリングを去る

 安川:本音を言えば彼女にはリングに戻ってきてほしい。他人の人生に口は出さないつもりでいたいけど、プロレスを大好きだってことを知ってるし(22歳と)まだ若いから。私がいると帰ってきにくいのかなって思う部分もある。いつか「和解」とかあればいいんだろうなと思います。

 ――約4年の現役生活を振り返って

 安川:感無量ですよ。「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」の時代劇を見て思った幼いころの夢「サムライになりたい!」をかなえられましたからね。あこがれの(愛川)ゆず季さんも倒したし、白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)も取った。自分のしたかった2つの目標も達成できた。応援してくれたファンにも「ありがとうございました」って伝えるのが、12月23日の大会だと思う。 

 ――引退後は

 安川:何かしらの形でスターダムを支えていきたい気持ちはあります!