なんか重病説が・・・
近所で私の病気の噂がまことしやかに広まっているらしいのです
「詳しいことは分からないけどこの1年で何回か入院している」
「この1年家庭菜園の野菜を作っていない」
「重い病気になってるんじゃないか?」
ということらしいです
まぁ、その通り" がん "なのですが (^。^)
特に化学療法のため入院していた時期に車庫に車🚗が止まったままなので、私の重病説が広がったみたいです
近所のおばちゃんの息子(幼なじみ)の彼女が私の昔の職場の同僚でスタッフMさんとも同僚だったのでMさんに電話で聞いてきたようです
心配してくれているようです
嘘はついていません😅
80〜90歳のおばあちゃんに心配かけているんだ😢
なにせ50年以上も前から近所のおばちゃん達ですから・・・
なんか嘘ついているようで心苦しいです
本当のことを言ってないだけで嘘はついてないのですが・・・
" がん "も" インフルエンザ "も同じこと?
自分が" がん患者 "であることを自分自身が特別扱いしていました
" がんサバイバー "だから" がんが再発したから "と出来ない理由を並べてやれない病人に成り下がっていました
" がん "を宣告された時から、私も周りの関係者にも特別な病人になってしまった感がありました
時には" 不治の病 "として涙し、涙され凹んだ時もありました
" がん "は特別な病ではないと思っています
心臓疾患、脳疾患、糖尿病、腎臓疾患、数え上げるといろんな病が襲ってきます
極論すればインフルエンザで亡くなる人もいるのです
今、死ぬ気はさらさらありません
だからといって何歳まで生れば死んでもいいかと問われると漠然と親父の享年80歳までかなと思ってしまう自分がいます
自分の寿命は自分では決められないものなのにです (^_^)





































