アラ還おやじの食道がん闘病記 -2ページ目

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

緊急入院2目


朝のバイタルチェック


当然のことながら血圧100-70

酸素99

脈拍95

体重46.2kg(部屋着)


体重は順調に戻しているように見えますけど昨日は1度も排便していないので実際は45kg台のままだと思います


しかしながら口内炎の方は改善されオレンジ🍊ジュースくらいではシミなくなりました口唇炎🔥の方はまだ、唇はリップクリームを塗らないと魚の鱗のようにササクレ立ち唇の内側は薄皮1枚剥がれたまま(過敏)です


整腸剤は飲んでいますが下痢止めは飲んでません


まぁ、便秘になることはないでしょうけど


今日の朝食は



頑張ってこれくらい食べました



で午前中は静養

間食はこれ

昨日K君にカマンベールチーズをお願いして買って来て貰った"カマンベールチーズ入りチーズ"


私はカマンベールチーズが好きなわけでチーズが好きなわけではありません

黙って感謝して食事ますが(黙ってねぇか?)

昼食はというとこれ


粥とアジの南蛮漬けとキウイを食し


この時点で体重は47.5kg(部屋着、朝食、昼食後、未だ便通無し)


このまま2〜3日ここにいればだいぶ改善されるでしょう


午後からは清拭をお願いし着替えをします



細っそい脚です


随分細くなりました


仕方ありません


15時過ぎ、1階のコンビニまでオヤツの買い出しにジュース、飲料メインのオヤツ&プッチンプリン🍮



夕食前にF先生が顔を出し


「うーん、赤血球、白血球がまた下がっていた」


"また?"


「今が一番悪い時期かも」


「取り敢えず明日様子をみましょう」


明日また血液検査です


ということで夕食がきました



焼肉風、きゅうりのなんちゃら、なめこのなんちゃらに五分粥150g



プラスこんがりパンのコーンポタージュを買ってきました


なめこときゅうりのなんちゃら以外は完食しました


20時過ぎ便通が来ました明朝の体重が楽しみです






本日、検体検査と栄養補給の点滴後、検査結果と診察で急遽緊急入院になりました



間もなく就寝時間です



から昨日は44kg台に


詳細はまた^_^

コロナ給付金がやっと始まるようです

実際に貰えるのはまだ先なのでしょうが・・・

明日、検体検査と診察です

これまでにないないスパンの検体検査です

白血球、とりわけ好中球の低下と腫瘍マーカーSCCの値で来月の6クール目の抗がん剤治療を諦めさせたい思惑が見え隠れ覚ます

今週月曜日に今日の漢方外来をキャンセルして明日の診察終わりに点滴追加と眠剤を追加したものですから順番が変わって9時30分に外科外来の受付、その後は受付の指示に従うようにとのことでした

明日は弟K君が診察まで院内付き添いをしてくれます

その後2時間の点滴が終わったら事務所スタッフに迎えに来てもらうようにしています


治療が続くのか緩和医療になるのか人生の分かれ路かも


取り敢えず結果は報告します





本日の昼頃から副作用が激しくなっています


耐える時間が長いので治まるまで暫くお休みします。
最後の5-FU(抗がん剤)が0になったら束の間の退院です

朝の回診で退院許可がでました

来週水曜日に検診日、4週間後には2クール目の抗がん剤治療が始まる予定です

仕事のスケジュールを調整してまた5泊6日の入院になります

11時45分終了

荷物は📦すでに荷造り済でタクシーを呼んで一旦帰宅、荷物を置いて車🚗で事務所へほぼ1週間ぶりの仕事です

が、この1週間で新型コロナウィルス経済ショックとが顧客の身に降りかかっています

今日は電話応対、来客の面談、取り急ぎの案件だけを処理して退社しました

副作用が出始めました

喉の痛み、口内炎、口唇炎、内粘膜の炎症などまだ毛髪は抜けてはいませんが

病み上がりでも気が抜けません

無理せずに人様のお役に立てれば本望です






長いようであっという間の時間でした

5日目の朝食



これだけしか食べれません


昼食です



頑張ってもこれだけ


夕食です




おきゅうと、里芋は手付かずでした


コロナの影響で面会禁止が入院患者のストレスを軽くしているような気がします

特に土曜、日曜日は全く見舞い客無し、昼間からの子どもの声も聞こえ無しこれが本来ね入院病室でしょう

土日は基本的に入院が無いから閑散としています

さっきから抗がん剤治療の副作用、下痢が始まったようです

起きている時はまだ間に合うのですが眠剤飲んで眠っている時には間に合わないのでビニールシーツを敷いてもらおうと思います

さっきからオナラが止まりません

良くない前兆です

このまま眠って油断すると大量発生してしまう可能性があります

そろそろ就寝時間です

最終日予定の時間に退院できますように

本降りの雨模様らしいですが一度自宅に戻って出勤予定にしています



さっき病室のトイレから出てベッドに戻ろうとした時一睡立ちくらみがして一瞬だと思いますが気を失い点滴スタンドごと横倒しに倒れてしまいました


同室の方がナースコールをしていただき看護師さんが駆けつけてくれて急患の先生を呼んで頂き簡易心電図検査をしてくれて


「脈拍が少し乱れている他は異常ありませんので様子をみます。」


月曜日にF先生の診断を受けて貰います


それまではトイレほかの移動は看護師を呼んでください


抗がん剤治療4日目副作用が出始める頃なんですよね


暫くは看護師さんに目をつけられそうです


オシッコセンサーがONになってから発射まで10秒なんです


早めには呼びますが先に行くかもしれません


夕食前まではなんともなかったので副作用が出始めた可能性が高いと思ういます



仲の良い博多の従弟Yさんに"食道がん''になったこと"抗がん剤治療"をやっていることを昨日病室から初めて手紙を認(したた)めました


基本、これまでの経過報告のような手紙ですが院内ポストから投函しました。

1歳違いの一人っ子でしたから弟のように可愛がっていたのでショックを受けるのではと思い、最後の最後に報告せざるを得ない状況になりました

まだ報告をしなくてはいけない人が何人かいますが私の具体的な治療に対する方向性や事業に対する方向性、社会貢献に対する方向性が漠然としています

延命治療=余命宣告と考えると残された時間が短すぎる

それでも一つ一つずつ決めていかんといかんのです

まずは治療の方向性と事業の方向性それを決められればいいのですが


3日目の朝食です


管理栄養士とはまだ会えていないので従来の料理でした


当然完食です

なっぱ以外は


遠い記憶を辿るとここの管理栄養士とは以前にも意思の疎通が出来なくて揉めた記憶が蘇りました

大したことではなかったと思います

ただ退院の日に貰った診療明細に管理栄養料がしっかり請求されてたことにムッとした記憶があります

今回の入院時の体重は47.4
入院2日目の体重は47.9
入院3日目の体重は47.4

利尿剤の影響で頻尿、下痢の影響もあるのでしょうが

なかなか体重が上がりません

3日目の朝、顕著な副作用は未だありません

眠剤のお陰か前前夜の睡眠不足の影響か前夜はよく眠れました





2日目の朝食です(定食A)


昼食です


昼食後の写真です


夕食はこれ



ちなみに面談室の入り口に掲示してある今日の朝食の写真です


差がつけられている?ような

完食はできないにしても少し差があります

なんか納得できませんので栄養士さんに来てもらおうと思います

ちなみに午前中1時間ほど眠りにつきましたが案の定2人の入院患者が入ってきて静寂を失っています

眠剤を出してもらいましたので今晩からは眠れそうです

副作用が怖いのですが

軽くすみますように