アラ還おやじの食道がん闘病記 -18ページ目

アラ還おやじの食道がん闘病記

2018年3月8日(58歳)胸の痛みと喉の違和感で消化器内科を受診。
食道にがんが見つかり抗がん剤治療、食道亜全摘手術、そして"がんサバイバー"としての生活が始まりました。
幸いなことにまだ人生は続いています。
そんなアラ還おじさんのブログです。

午後から半日がかりでPET/CT検査を受てきました

 
 
: 「保険適用でも35,000円かかります」
 
 
😱 と言われていたんですが25,000円程ですみました
 
 
事務所スタッフにはPET/CT検査とは言えず私用で午後から早退ということにしています
 
 
先日の診断の時に私が遠隔転移の可能性はと聞いたときに調べてみないとなんとも言えません
 
 
F医師がそうのたまうので
 
 
 "ちゃんと調べてみましょうよ"
 
 
 "こっちは命がけでここに通っているんです"
 
 
という事でPET/CTの検査を受けることにしました
 
 
"再発'がん"は"第2次がん治療"の"抗がん剤治療"も"放射線治療"も跳ね返したという事です
 
 
効かなかったという説明でした
 
 
遠隔転移の有無を確認してから次どうするかを考える事にします
 
 
前回2月の CT検査時と変わらない大きさならそれ程"進行していない⁉️"と、言うことですか??
 
 
今回の検査が5月10日で3ヶ月しか経っていないのでわかりません
 
 
診断結果は金曜日になるそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとだけ頑張らんといかん

霧雨混じりの曇天、しかも仕事も溜まっています

 
 
雨☔️が本降りになれば諦めもつくのだが
 
 
取り敢えず午前中は事務所で仕事をすることにしました
 
 
昼には自宅に戻り昼食をとります
 
 
霧雨が小雨に変わりどうしたものか?
 
 
美加ちゃんが買ってきてくれた🍠のツルも植え付けんといかん
 
 
立派なツルです
 
紅はるか10本300円です
 
 
んー 😑 如何いたそう⁉️
 
 
食後、お袋さまを連れて恒例の買い物へ
 
 
雨は上がりました
 
 
となると🍠のツルを植え付けねば
 
ここに
 
んー、これは🥔(ジャガイモ)ではないか
 
 
一昨年、とり忘れた🥔が発芽したものです
 
掘ってみると2個付いていました
 
 

もう一つ取り残したものが
 
 
ここにも小ちゃな里芋が・・・
 
 
収穫期は霜が降りる前の晩秋です
 
 
これも一昨年植え付けたものです
 
 
ちゃんと水と肥料の管理をすれば正月にはがめ煮(筑前煮)🍱の材料になる筈です
 
 
里芋には元肥のつもりでようりん草木灰油粕を施肥しておきました
 
 
紅はるかの植え床を耕して腐葉土20kgとようりん草木灰化成肥料を入れました
 
 
マルチを張って植え付けました
 
 
🍠のツルが3本余ったので急遽、新たな植え床を作ります
 
 
檸檬🍋の木の横の何年もほったらかしのスペースを耕して土を振るいました
 
ここにもようりん草木灰牛糞堆肥化成肥料を施しました
 
マルチを張って3本植え付けました
 
秋が楽しみです
 
 
無花果も新たな梢を伸ばして夏に実を付ける準備をしています
 
 
 
トマト🍅の第1花房に小さな実がつきました
 
暑さとともにどんどん大きくなっていきます
 
 
 
キュウリ🥒は行燈を超えました
 
 
行燈を外してネットに誘引します
 
 
 
ナス🍆も行燈超えましたので本支柱を立てました
 
 
 
昨年もここまでやって入院しました
 
 
2018年5月のことでした
 
 
"これが最後かもしれない"
 
 
そう思った記憶があります
 
 
食道亜全摘術、胃管再建術を終えて退院した6月末には🍆と🍠以外は枯れていました
 
あれから一年、恐れていた"再発"が現実となりました
 
 
今年を最後にしない
 
 
"来年もまた作るぞ!!"
 
 
"オー✊!!"
 
 
 
 
 
 
 
 

4日前の昼、登録の無い番号から着信がありました

 

 

 "もしもし⁉️"

 

 

"もしもし、美加です"

 

 

 "あぁ、はいはい"

 

 

なんじゃろうか?

 

義妹の美加ちゃんからの電話でした

 

 

"お兄ちゃん芋🍠のツルが入ったからどうかと思って電話しました"

 

 

 "あぁ、そうなん、ありがとう、10本あったらいいんで買っといて"

 

 

農産物の物産店で働く義妹からさつまいも🍠のツルが入荷したお知らせでした

 

 

すでに紅はるか20本は植え付けているのですが、1年間放ったらかしの畑の状態が掴めず肥料焼けして枯れたと思った苗が何本か見られたので、先週ホームセンターに買いに行くと生育不良の為入荷がいつになるかはわからないとの貼り紙がありました
 
 
母の日に老母に花💐を持って来てくれた美加ちゃんにその話をしたことを思い出しました
 
 
気にかけてくれていたんですね
 
 
有難いことです
 
 
 
我が老母は焼き芋が大好きです
 
 
自分で焼いて食べています
 
 
母の為に野菜を作っています
 
 
マンション住まいの"がんサバイバー"の方には理解って貰えないと思います
 
 
家庭菜園が体力の回復やメンタルのリハビリに有効な気がします
 
 
なんの裏付けもない私感なんですが (^-^)
 
 
気候がいい今の時期なら週末菜園の日には5000歩は歩いています
 
 
無心で
 
 
弟K君からは「無理をするな」と言われていますが多少の負荷はかけんと体力は回復しません
 
 
抗がん剤治療も放射線治療も効かないのなら根性で治すしかないでしょう
 
 

人を羨まない

 

人と比べない

 

人を恨まない

 

自分を卑下しない

 

 

そして諦めない

 
 
周りの人たちが腫れ物に触るように接してくれていますが私はそれ程まで腫れてはいません (^.^)
 
 
"病院で治せんとやったら根性で治すしかなかろうもん!"
 
 

 

 

昨夜はなかなか寝つけませんでした

 
 
この後に及んでこれからどうしようか?
 
 
と考えています
 
 
昨年3月に"食道がん'STⅢ"から始まった"第1次がん治療"は副作用に襲われながらも抗がん剤治療と食道亜全摘術、胃管再建術で終了しました
 
 
副作用はその後も続き、一生ついて回る後遺症にも悩まされていました
 
 
幸いリンパ節に転移はなく病巣は全て取り切ったはずでした
 
 
その証拠に1ヶ月検診、2ヶ月検診、3ヶ月検診、6ヶ月検診までは転移、再発はありませんでした
 
 
ここまでは順調だったはずです
 
 
 
しかし"がんサバイバー"となりその後のQOLの低下は想像以上のものでした
 
 
''がん"は切ったら無かったことになりませんでした
 
 
 
今年2月の8ヶ月検診時に再発
 
 
そして"第2次がん治療"が始まりました
 
 
もちろん副作用もありました
 
 
2019年2月22日から4泊5日の抗がん剤治療と同日から30回の放射線治療、更に4月3日から2回目(通算4回目)の抗がん剤治療を受けました
 
 
その結果は再発した''がん"には効いてはいなかったという事実です
 
 
"がん"が跡形もなく消えてなくなっているとは思えませんでしたが多少は小さくなっているはずと根拠のない勝手な思い込みをしていました
 
 
あの2ヶ月の治療はたった17ミリの''がん"に全く歯が立たなかったということです
 
 
 
当面は5月20日のPET CT検査を受けて''がん"の転移の有無を確認する
 
 
その後、九州大学附属病院を受診する
 
 
そこで保険適用外治療を含めて治療法を検討する
 
 
何か有効な治療法があるかもしれない
 
 
ないかもしれない
 
 
一夜明けても今は、取り敢えずそこまでしか決められません
 
 
 
誰にも相談できません
 
 
この事実は誰にも話していません
 
 
 
 
 
 
 

11時48分自動受付を済ませました

 
今日の受付番号は
 
 
1187
「いい(11)は(8)な(7)し」があるかも(笑)
 
 
前回の994よりはマシかな
「苦(9)しんで苦(9)しんで死(4)んでいく」
 
image
(前回5月10日の受付表です)
 
13Bの外科外来で受付を済ませていつもの36番診察室の前で待ちます
 
 
ここには何度通ってきただろう
 
 
"がん宣告"を受けて何度も絶望の淵から這い上がって、そして今日もまたここにいます
 
 
閻魔様の審判を待っています
 
 
36番診察室に呼ばれました
 
 
 "こんにちは、よろしくお願いします"
 
 
こんにちは、先日はすみませんでした
 
 
多分検査の結果が遅くなったことを詫びられているのでしょう
 
 
あの日は夕方まで検査の結果が上がってきませんした
 
 
 "そうなんですか"
 
 
 
そんなことより検査の結果を説明して下さい
 
 
変わりありませんか?
 
 
 "利尿剤を飲み終わったら脚の浮腫みが良くならないのですが・・・"
 
 
利尿剤を出しときますか?
 
 
 "はい、お願いします"
 
 
早速ですが先日のCT検査の画像です
 
 
 
放射線治療、抗がん剤治療が終わって1ヶ月ほど経ちますが、結論から言うと大きさは変わっていません、治療前(2019.2.1)、治療後共に17ミリから15ミリのままです
 
 
 "えっ⁉️そうなんですか⁉️"
 
 
 "抗がん剤も放射線も効かなかったってことですか?"
 
 
そうですね
 
 
まぁ、二つに一つとは思っていたけど悪いほうにでたか・・・
 
 
 "先生、今後の治療はどうなりますか?"
 
 
それは石川さん次第です
 
 
今言えることは三つの選択肢があるということです
 
 
紙に書いて説明されました
 
 
つまりは
 
ここの病院では技術的に再手術はできない
 
①手術の可能性を求めて上級病院(九州大学付属病院)に行く
 
②ここの病院で化学療法(抗がん剤治療)を続ける
ちなみに4週に1回4泊5日の前回と同じメニュー(シスプラチン&5FU)です
 
③緩和医療に移行する
対処療法ということです
(症状がでたら治療する)
 
それを「あなたが決めなさい」と言われてもなぁ
 
 
もちろん今すぐとは言いません
 
 
どうしたものか?
 
 
 ”他には転移していないんですか?
 
 
それは調べてみないとわかりません
 
 
 ”化学療法を受けたら後どれくらい生きられますか?
 
 
個人差があるので何とも言えません
 
 
 ”何もしなければ後どれくらい生きられますか?
 
 
それも個人差があるので何とも言えません
 
 
 
正直参りました
 
 
効かなかった抗がん剤をまた4週に1回やるという選択肢はないよな
 
 
そのあともいろいろと質問しましたが妙案は浮かびません
 
 
今日のところはPET/CTで”がん”が飛び火してはいないか確認する
 
 
その後、最終的に治療法を決断するということにしました
 
 
5月20日14時30分ペットの予約を取りました
 
 
 

 

帰りに薬局に寄らなくてはなりません

 

 
この後に及んでも利尿剤を貰いにいくのか?
 
 
当然貰いに行きます
 
生きることを諦めたわけではありません
 
 
さてさてどうしたものか?
 
 
 

おはようございます

 
一時快方に向かっていた脹脛(ふくらはぎ)、踝(くるぶし)🦵の浮腫みお腹の張りが完治しません
 
 
夜尿も2回と復活しています
 
 
朝は尿意で目が覚めるので寝坊することがなくなりました(笑)
 
 
体重もまた増えてきています
 
 
10連休前に処方された利尿剤(5回分)を飲んで体重はほぼ50kg台に戻って浮腫みも治りかけていたのですが利尿剤を飲み終えたらそれ以上は良くなりません
 
 
 
今日は延期になった血液検査、CT検査の結果を聞きに行きます
 
 
診察+面談となっていますが多分診察は無いと思います
 
 
 
その時に浮腫みの件をF先生に言ってみます
 
 
昨年の"第1次がん治療"の際には浮腫みはありませんでした
 
 
良くない副作用なのは間違いないのでしょうが・・・
 
 
 
まぁ、結果がどうであれ今日、明日で死ぬことはないでしょう
 
 
何はともあれ行ってきます
 
 
ℹ️病院の13Bの36番診察室へ
 
 
 
今日の作業は四つです
①小玉スイカ🍉のネット張りです
 
 
裏から見る👀とこうなります
 
見えにくいですねー
 
 
猫が掘り返しています
 
穴を埋めて
 
 
ついでに行燈仕立てにしました
 
 
 
次は
 
②この畝の補修です
 
 
杭は買ってきました
 
 
どんなもんだい!
 
苦土石灰だけを入れています
 
 
 
 
こうなりました
 
 
そしてマルチをかけて終了です
 
 
来週オクラの種でも播いてみます
 
 
 
次は
 
③目を出した里芋の養生です
 
昨年暮れに霜にあたって枯れてしまった里芋です
 
 
里芋とドクダミが混生しています
 
 
 
まずは除草して牛糞堆肥と化成肥料を施肥します
 
 
 
で、中耕して土寄せしました
 
土寄せはこれからも何度もやる作業です
 
 
ちなみにお気づきでしょうか?
 
今年、里芋を植え付けていないことに
 
この里芋は一昨年植え付けたものです
 
一昨年も天候不順で茎が大きく育たなかったので敢えて収穫せずにスルーしました
 
昨年は再度芽🌱が出たのですが闘病生活で世話ができずに茎をからしてしまいました
 
一昨年植え付けた里芋が芽を出しています
 
もちろん全部が全部芽🌱を出した訳ではありません
 
今年は収穫できるように見守ります
 
 
 
最後のミッションはトマト🍅です
 
行燈を超えてきました
 
 
④トマト🍅の本支柱を立てます
 
こんな感じです
 
2本仕立てで育てます
 
 
毎日作業する訳ではありませんが毎日見回りは欠かしません
 
今日は午後から曇りの予報でしたので午後からの作業でした
 
先週頑張り過ぎたので今日は4時間の作業にしました
 
ひとっ風呂🛁浴びての夕食は美味しく頂きました
 
 
 
収穫が楽しみな夏になりますように 🙏
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昨日の検査結果が延期になったことを誰にも言いませんでした

今回の"第2次がん治療"は、お袋さまと弟K君、会社のスタッフ(3人)と友人2人にしか話していないのですが
 
 
誰からも検査結果がどうだったのか聞かれませんでした
 
 
まぁ、聞かれないから言わないだけの話で皆は気にしているとは思うのですが
 
 
腫れ物に触らないようにしている感も否めませんが私の体調が安定しているように見えることもあり敢えて話題にしない?
 
 
そんな雰囲気です(^^)
 
 
私が悲壮感を漂わせていないからなのかもしれませんが今のところ平穏な日常が続いています
 
 
こんな日々がいつまでも続きますように
 
 
 そう願います🙏
 
 
"がんサバイバー"になり、もちろん日々、色々な痛みを感じたり急に脚🦵が腫れたり大なり小なり副作用や後遺症はあります
 
 
それは、耐えられるものです


今の私の''がん"に特効薬がないのならば特効薬が出来るまで・・・
 
 
 
 
 
 

今日は晴れ☀️時々曇り☁️の予報です

 
 
CT(造影剤)検査の為朝から絶食です
 
 
水分補給はOKだったかな?
 
 
我慢します
 
 
10時37分 1階の自動受付機で受付完了
 
 
2階の血液検査の受付を済ませます
 
 
待人は数人です
 
 
朝一は常時30人ほどが待っていて2〜30分待ちは当たり前なのですがいささかびっくりしました
 
 
順番になり腕をまくりますが右も左も静脈炎🔥、看護師さんに
 
 
 ”💉刺しやすいところに刺してください
 
 
2本💉💉抜かれて終了です
 
 
時間は10時44分です(早!)
 
 
CT検査も終了
 
 
時に11時30分でした
 
 
次は閻魔様の審判ですが14時からです
 
 
一度事務所に戻ってコンビニ弁当で昼食をとります
 
 
朝から絶食、造影剤を入れていますので水分補給しないといけません
 
 
13時45分には13B外科外来の受付に戻ります
 
 
 
現在時刻は14時00分です
 
 
36番診察室前です
 
 
ちなみに今日の受付番号は994
 
 
偶然とは言えあまり気持ちの良い番号ではありません
 
 
まもなく閻魔様に呼ばれるはずです
 
 
 
しかし待てど暮らせど呼ばれません
 
 
 
とうとう15時になりました
 
 
さすがに看護師さんに
 
 
"まだかかりますか?"
 
 
先生に聞いて来ます」と言い残しして診察室へ
 
 
しばらくしてF先生が登場しました
 
 
: 「まだCTの検査結果が来てないんです
 
 
"あとどれくらいかかりますか?"
 
 
:「わかりません
 
 
検査室次第だそうです
 
 
午前中の検査から午後の待ち時間で半日は潰しています
 
 
確かに検査結果は気になりますが必ずしも今日ハッキリさせないと命にかかわる訳でもないし、夕方には来客の予定もあるので診断結果は後日(5/15)聞きにくることにしました
 
 
 
 
 
 
 

明日、11時からの血液検査

 
 
11時45分からのCT(造影剤)検査
 
 
多分昼食🍙を挟んで
 
 
14時から診察、診断です
 
 
結果の良し悪しは気にしないことにしています
 
 
まぁ、生きて行くことに専念します (^_^
 
 
後何年かはわかりません
 
 
ストイックにそして笑顔😃で生きていこうと思っています
 
 
結果はまた、明日