安倍政権は、マイナンバーを導入した。
それは、国民の財産を把握するためである。
そして、それは、国民の財産を監視することを意味する。
さてそこで、国民を監視するということにおいて、
奴隷も、他人にすべてを監視されて自由がない。
奴隷の生殺与奪権は、他人が握っている。
ということは、マイナンバーの行き先は、奴隷制といってよい。
しかし、保守の中には、このマイナンバーを評価する声もある。
その理由は、在日朝鮮や在日中国人の不正に監視ができるから。
という理由らしい。
だが、もし、在日韓国、在日中国を監視するためならば、
その連中にだけ、対象限定すればいい。
しかし、対象は、日本国民全体だ。
この意図を見抜かなければならない。