ひでっちのほんわか交遊録 -11ページ目

ひでっちのほんわか交遊録

人との出会い、モノとの出会いなど、様々な素敵な出会いについて、発信しています。

今日は交流会で知り合った方からお電話を頂きました。

1人は喫茶店のママさん(以前の記事で書いた喫茶店)から、
 面白い交流会があるから一緒にどう?
というお誘い。 ありがたいですにひひ

もう1人は生命保険のコンサルタントの方。
こちらは多分保険の勧誘なのかな?

ちょっと複雑な気持ちですね。



さて、前回のつづきです。
~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、とある事情により、S社を辞め会社を立ち上げることになりました。

構成メンバーは私とS社時代の仲間の山ピー(左矢印もちろん仮名)の2人。
 

ある日山ピーより、王くんと話してて

 新しい会社(ウチの会社のこと)が面白そうなことやっているので、
 一度遊びにいきたい!


と言っているとのこと。

(ちなみに、山ピーと王くんは後輩/先輩の仲。王くんの方が先輩です。)



これを聞いた瞬間、脳裏に過去の面談の場面が思い浮かびました。


あの噛み合わなかった会話とそっけない態度。


正直いうと、S社を辞めてからはもう交わることもないだろうな、と

ずっと思っていましたので、彼の方からアプローチがあったことには

ちょっと驚きました。


まあ山ピーとは仲がよかったみたいなので、きっと山ピーの新しい

職場に興味があるんだろうな、くらいに捉えていたんです。


この時はボクの中にもかなりの苦手意識があったん

だと思います。



さて、当日、




王くんと会った瞬間、あれ?

と思いました。

なぜか以前のマイナスイメージがないんですよね!!

会話をしていても、ニコニコと話しかけてくれるし、

何より話していて、これが実に楽しい。ニコニコ


ウチの仕事についても色々と聞かれたので、

現在の状況や今後やろうとしていることを話すと、

「面白そうですね!
 ボクも手伝えることあったら手伝いますので、
 何でも言ってください。!!
」

とのことば。


...よもや、こんな展開になるとは。


(その3につづく)
仕事は楽しく!をモットーに、

日々悪戦苦闘中のひでっちです。


人とのつながりって、思いもしないところから発展するかも
しれないですね。


今日は起業前にわずか2ヶ月ほどお世話になったS社でのお話を。


~~~~~~~~~~~~~~~~

S社はIT系の会社で、常駐派遣と受託請負の割合が6:4くらいの
よくある中小企業です。


S社には「係長」として入社させて頂き、1課(10名)の上司として
働いていたのですが、1課はほぼ全員が常駐派遣(お客様の現場で働く)
でした。


なので、ボクがまず心がけたのは部下とのコミュニケーションをとる
こと。


部下が何を考え、どういう方向に進みたいのか、が分からなければ
指導やアドバイスもできませんので。


当然顔を合わせる機会が極端に少なく、月1回会えればいい方という
状態なので、こちらから現場に足を運んで面会するということになります。



その時は、たまたまS社は2月が昇給の面談時期でしたので、
査定の名目で全員の現場を回ることにしました。


そのうちの1人に王くん(仮名)という主任がいまして、
彼は非常に技術力が高く、優秀だとの評判の人物。
(でもちょっとクセがあるとも聞いていましたが...)


ボクとしては、彼と会って話すのを結構楽しみにしていました。



さっそく彼にアポを取り訪問の主旨を事前に説明して、
当日彼の現場に訪問することになったのです。



実際会って話をしてみると、確かに頭が切れるというのは
充分に感じ取れたんですが、何か雰囲気が重いガーンあせる


会話はキャッチボール、とよく言われますが、うまくキャッチボール
できないんです...


なにか彼の方がボクとの間に壁を作っており、
何を質問しても、当たり障りのない内容しか答えてくれず、
どうみてもそっけない態度ビックリマーク



他の部下とは雑談を交えて1時間くらいは話してたんですが、
彼との会話はわずか20分程度。


特に盛り上がる訳でもなく、聞きたいことを聞いて、はい終了!



こんな感じだったので、正直彼にはあまりいい印象がもてません
でしたし、そんな彼に対して壁を越えることのできなかった
自分の不甲斐なさもあって、その日は結構落ち込みましたしょぼん


まあ、人間相性というものもあるわけで、彼とは相性が
悪い
(波長が合わない)んだと、自分に言い聞かせるのが
精一杯。



これがボクと王くんとの最初の出会いでした。


(その2につづく)
たった30秒から1分の間に人間の想い、優しさを詰め込んだ、

そんな感動のCMを発見。


人間っていいなぁって、改めて思いますねニコニコ


◆わずか45秒でも、伝えられる感動がある

お兄ちゃんを想う妹の優しさと、そんな妹を大事に想うおにいちゃん。
子供だからこその不器用な、でもストレートな愛情に、
思わずウルウルしてしまいました。



もうひとつ、


◆母の日
 
やはりこちらも子供です。
お母さんへの無条件の愛情が涙を誘います。


いや~、普段仕事ばかりの生活をしていると、

こんな純粋なこころを忘れがちになってますね。

やっぱり、

人と人とのつながりって、いいもんです。


そんなことを改めて感じさせてくれるCMでした。
5/31の朝から異業種交流会(?)に行ってきました。

なぜ(?)かというと、


時間が7:00~8:30までだったんですが、

なんと! 8:30一杯まで

“説明会”だったんです!!
(交流会はどこに???)

まあ最初に
「説明会&交流会」
って聞いていたので、あながち間違いではないんでしょうが...

ボクとしては、最初の30分くらい、交流会の説明があって、
残りの1時間で名刺交換&歓談で人脈形成なのかな?
と勝手に思ってたので、かなりの衝撃でしたガーン

また、その内容についても、正直かなり衝撃をうけましたが...ショック!

ここで主催者を明らかにすると、その会を信じて頑張っている人に
申し訳ないので、あえて伏せておきますが、

簡単にまとめますと、

・年会費は12万

・20~50人のチームを形成。同じ業種の人はかぶらない様にしている

・それぞれが営業活動でお客さんと会う時は、 チーム全員の名刺ホルダーを
 持参(机の上にデーンと置いて、お客さんの注意をひく。)

・お客さんのご要望を引き出し、チーム内のメンバー(会員)に仕事を紹介

・毎週チームミーティングを行い、情報を共有し合う

・仕事を紹介できない場合はメンバーを勧誘してくる、でもよい


う~ん、

捉え方によっては、素晴らしい仕組みと取れるかもしれませんね。

まあ、司会者の方もおっしゃってた様に

「ウチはあえてハードルを高くしているので、誰でも入会できる訳ではない」

「人によって、合う合わないがあるので、無理して入ってくれとは言わない」

ということなので、

ピッタリ考え方がフィットする方も多いのだと思います。

(ハードル高い割りには、早く振り込まないと同じ業種の人が入ったら入会できないって
 結構危機感煽ってたような...でも振込後はキャンセル不可って...)



でもボクは残念ながらお断りしました。

理由は主に次の2点です。

1つは、交流会に参加している1番の目的は、
「今後長くお付き合いしたいと思える人と一人でも多く出会いたい。」
と考えているからです。

もちろんお付き合いしていくからには、お互い仕事につなげていきたいのですが、
それはあくまで“この人なら”という人間性ありきなのです。

でも、この組織に入ってしまうと、
折角この人となら長くお付き合いしたい!
と思う方がいて、仮にその分野のお仕事の話が発生したとしても、
多分組織の方を優先しないといけないんでしょうね。
(なんか無言のノルマがある様にも感じましたし。)

ということは...

今までのすばらしい方々との出会いを全て否定しないといけない?

(とっても極端かもしれませんが。f^_^;)


もう1つは、

なんか一部の方々が異様に盛り上がっておりまして、
そのノリに正直ついていけませんでした。

いや、
メチャクチャ元気なんですよ!?
熱いんですよ!?
情熱的なんですよ!?


でもそのノリがちょっとボクには異様に感じられたんです。


まあ正直言って、仕事のことだけ考えたら、

「大きなチャンスかもしれない」

とは考えましたよ、ええ、立場が立場なんで。(一応これでも社長ですから。)

仕組みを考えたら、確かにボクを紹介してくれる営業さんが数十人いるようなもんですから。


でも、ごめんなさい。

ボクには合いません。

っていうより、

実はボクの中のカラータイマーが最大限鳴ってたんですよねぇ。
(あのマ○チのノリとそっくりなんですぅ。(TωT))


いや、何度も言いますが、
これはボクの完全なる主観ですので、
本当に素晴らしいものなのかもしれません。

これやって頑張ってる人、

実際どうなのか、教えてくださ~い!!

仕事は増えましたか?

自分の本業はきちんとできてますか?