7/20
レストア完成したNSR80ですが、近場を走ってのチェックでは良かったので、久々にスパ羅漢まで走ってみようとしたら、途中でスピードメーターの表示がしなくなり、ギア比がハイギア過ぎたのか、ギアのつながりが悪い、そして佐伯の上り坂でトラックの後ろを追従して走っていたら水温が100度を超えてオーバーヒートしそうな事に・・・
早速対策してみましょう!
まずは原因調査の為外装を外します。
まずスピードメーターの不具合は、使っていたスピードセンサーの不良でした!
使っていたKN企画製の物からTAKEGAWA製の物に変更、ステーも付いているしこちらの方が良かったかな?
スピードセンサーの電源はDC-DCコンバーターで12Vを5Vに変換して使用しています。
スピードセンサーはメーター下に付属のステーで取付、メーター誤差は携帯のGPSスピードメーターで比較しながら走り、補正値1100車速パルス10でほぼ合わしました。
様子を見て違ったら、まのた修正しましょう(^^)/
続いてオーバーヒート対策!
純正のラジエターでは、この暑い時期の低速の上り坂では冷却不足みたい・・・
そこで今回流用して使うのはTZR50のラジエター!
ただ上側の取り付けステーの位置が悪いので移設しました。
ステーを取付けているリベットをドリルで飛ばしても接着してあるみたいで取れません・・・
取れないので、ステーとラジエーターの間を弓ノコで切断して取り外し、移設したい場所に穴開けし接着剤を塗布したうえでリベット止め!
ラジエーターはステーを作って3点止めし、市販のL型ヒーターホースとジョイントを使って純正になるべく近い感じでパイピング!
ロングライフクーラント濃度30%で入れました。
TZR50は、ラジエターにキャップが付いていますが、ラジエーターの位置が低いので、純正の給水口は圧力0.9kgのラジエターキャップ、TZR50のラジエター側は1.1kgのラジエターキャップを使い、圧力が上がった際は純正のキャップからリザーブタンクに戻るよう対応!
ラジエターとカウルの隙間は左右共に問題無し!
スプロケットのギア比はF16×R38からF15×R38にローギアードに変更!
さて、変化はいかに・・・
後日、試運転の結果
7/23の早朝6時過ぎ、前回のリベンジと不具合対策後の試運転にスパ羅漢に出発!
早朝と言う事もあって車も少なく、心配だった水温も平地では68度、長い上り坂でも82度位とイイ感じ!
まだ慣らしが終わってないのですが、KN企画のNSR80アルミメッキシリンダーキット(STD/49.5mm)のエンジン特性は7000回転位からパワーバンドに入り元気になるのですが、それ以下はトルク感が少なく、気持ちよく走るには7000回転以上回しておかないとって感じで走りにくい!
まぁ慣らしが終わって回せる様になったら評価が変わるかも(笑)
スパ羅漢からの帰りで、慣らし用の混合燃料がリザーブとなり燃料給油!
帰ってから漏れや弛みなどないか確認、問題なさそうです。
7/30早朝6時過ぎ、再度スパ羅漢まで慣らしがてらのショートツーリング!
スパ羅漢に無事に到着!
走ってみてエンジンの当たりが出てきたのか燃料が混合からハイオクになったせいなのか?
前回よりスムーズにエンジンが回る感じ(^^♪プラシ-ボカモ
カフェオレのんで一休みして帰路に!!
AM8時過ぎに無事帰宅!
この位走れれば、もう長距離走っても大丈夫でしょう(^^)/
走行が200km超えたら徐々に回転を上げて走ってみる事にします。
りんちゃんはダンボール箱が大好きみたい、置くとすぐ入ってきます!
得意な幽霊ポーズも(笑)






































