日記写真

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GSX-S1000GTですが、ノーマルだと私の身長では少し足つき性が悪く踵が浮く状態で路面の凹凸の所や傾斜地では少し不安な所が有り精神的にも対策する事にしました。

 

早速作業の為に準備、メンテナンススタンドでスイングアームを上げ固定、車体はホイストで上下出来る様にしサスペンションとスイングアームがフリーになる位置にセットします。

ステップやマフラーを外すと楽なのでしょうが今回は何も外さず交換します。

 

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純正のリンクプレートの取付ボルトを外します。

一番下の取付ボルトは、そのままではマフラーに当たって取れないのですが、画像の様にカラーをずらすと外れます。

*ただカラーを抜きすぎると中のニードルベアリングが外れて落ちてくるので注意です。

実際私も抜きすぎて中のニードルが落ちてきましたが、グリスを塗りニードルベアリングを並べ直して組付けしました。

 

 

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今回使用したのは、キジマ製の2cmローダウンプレートで純正と比較するとサスペンションとの取付位置が違いました。

 

 

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分解の逆の手順でローダウンプレートを組み付けします。

測定結果ですが、シートの上に水準器を置き高さを測定!

純正に対し2cm下がりました。

乗ってみると踵(かかと)が床に付く位となり安心感が上がりました。

後は走ってみて再度サスペンションのセッティングをする事にしましょう。