朔夜めいろ。 -24ページ目

朔夜めいろ。

俺は俺。



君は綺麗な蓮の華

私は深い奈落の底

未熟過ぎて 蜘蛛の糸さえ見えない

眩しすぎて 天上さえも仰げない

底なし沼にはまった哀れな姿

蟻地獄に堕ちた悲しき心

流れる涙は 蓮の雫にさえ届かない









静かな夜は大嫌い 不安が騒いで眠れなくなる

泣いてしまえば楽だけど 泣いてもどうせまたノドが渇く



ホントはね 今でも震えが止まらないんだ

何かが壊れてしまいそう

「大丈夫だよ」とか 簡単に言わないでくれ

僕はそんなに強くはない



閉じ込めた言葉と想いが 胸の中で

理性を振りほどいて また暴れだしたんだ

だからわかってるって! そんな怖い目で睨みつけるなよ

お願い 少しだけ一人にしてて



大好きな事がしたくない 明日が怖くて死にたくなる

逃げてしまえば楽だけど 逃げても悔しさでまた死にたくなる



楽しくもないのに 楽しいフリをしていたんだ

何のため? 誰のために?

次はどうすればいい? また笑えばいいのかな?

わからない 答えが見つからない



ヒビ割れたまま高い場所へ 後もう少しなんだ

なのにアイツがいつも邪魔ばかりしてきて

こんなにも伝えたい事があるのに うまく伝えきれないよ

こんなに近くで叫んでいるのに



もう楽になりたくて でも諦めたくなくて

自分にまた問いかけてみた

「もう無理…歩けない」何度も挫けながら

それでも歩いて来たんだろう?



閉じ込めた言葉と想いが 胸の中で

理性を振りほどいて また暴れだしたんだ

だからわかってるって! そんな怖い目で睨みつけるなよ

お願い 少しだけ一人にしてて

こんなにも伝えたい事があるのに うまく伝えきれないよ

こんなに近くで叫んでいるのに







Acid Black Cherry /Re:birth