「希」一文字で“まれ”と読ます、NHKの朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台、石川県能登半島の輪島に行ってきました。
理由は
ドラマを見ていて、奥能登伝統のあげ浜式の塩造りに凄く興味がわいて、お勉強しに行ってきました
能登半島の塩造りは、海の水を砂の畑に撒いて、天日干し、塩分濃度の高い砂を蒸して濾過して塩を作る方式です。いわゆる、揚げ浜式製法です。
塩田
濃度を高くする為に、海水をまく、昔ながらの道具
釜で蒸して、水分をとばします
水分がなくなると、塩の結晶が見えてきます
最後に蒸発しない水分以外の成分と分離させます。ちょっと分かりにくいのですが、写真の下部に水分がたまっていますが、これが塩分と分かれた成分でいわゆる「にがり」です。
この工程について、30年以上塩造りを営んでる親方から約1時間お話しを聞いてきました。
最後まで聞いたご褒美に、塩むすびをもらいました。塩が甘くて凄く美味しかった
塩田からの帰りに、
こんなの見つけちゃったので
自分へのご褒美で
食べ放題だったので焼き牡蛎40個、食べちゃいました。食べ過ぎかしら
Android携帯からの投稿
理由は
ドラマを見ていて、奥能登伝統のあげ浜式の塩造りに凄く興味がわいて、お勉強しに行ってきました
能登半島の塩造りは、海の水を砂の畑に撒いて、天日干し、塩分濃度の高い砂を蒸して濾過して塩を作る方式です。いわゆる、揚げ浜式製法です。
塩田
濃度を高くする為に、海水をまく、昔ながらの道具
釜で蒸して、水分をとばします
水分がなくなると、塩の結晶が見えてきます
最後に蒸発しない水分以外の成分と分離させます。ちょっと分かりにくいのですが、写真の下部に水分がたまっていますが、これが塩分と分かれた成分でいわゆる「にがり」です。
この工程について、30年以上塩造りを営んでる親方から約1時間お話しを聞いてきました。
最後まで聞いたご褒美に、塩むすびをもらいました。塩が甘くて凄く美味しかった
塩田からの帰りに、
こんなの見つけちゃったので
自分へのご褒美で
食べ放題だったので焼き牡蛎40個、食べちゃいました。食べ過ぎかしら
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