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大地震 8

昨日で地震発生から一ヶ月が過ぎた。
改めて自然の恐さと言うものを思い知らされた気がした。
地震発生から一ヶ月経つと言うのにまだ数多くの行方不明者が見つかっていない。
テレビを見ていると、行方不明者を見つけることが困難な理由に、先ずは
被災地が余りに広範囲に亘っていること。
それと津波によって多くの人ががれきと供に海に流されてしまっていて、捜索が困難に窮しているとのこと。
また、行方不明者を海中で捜索している警察のダイバーが言うには視界が50センチしかなく手探りの状態で、自分自身もがれきで怪我しないようにしながらの捜索活動を余儀なくさせられているらしい。
地上でも、復旧の第一段階としてのがれきの撤去が行われているが、この活動が遅々として進まないのは、撤去作業に従事している自衛隊の隊員達は撤去しようとしているがれきの中に被災者の思い出などと思われる品々、例えば、アルバムが出てきた時は、それを取り出して保管しているとのこと。
隊員達の心優しい行動も逆にがれき撤去の作業がはかどらない一因になっているのは何とも矛盾を感じてならない。
決して被災者の思い出の品々を大切に保管しながらがれきの撤去作業をしている自衛隊員を批判しているわけではありません。
これは、もうがれきが一日も早く無くなって新しい街造りが始まるのを祈るばかりです。

大地震 7

今、テレビを見ていたら、以前放送していた被災者発見の現場のVTRを流していた。
あっ、これ前に見たな、と思いながら見たが、この時、車に乗っていたお母さんは残念ながら…
この時、その子も現場にいたが、この子がその時に言った言葉が「他にも見付かるといいね」。
印象的でした。
大地震から1ヶ月たった今、その子は少しではあるが元気を取り戻しつつあるが、叔母に言わせると、「元気そうに見せているだけ」と言っていた。
この子が、本当の意味で元の元気な姿を見せる日が一日も早く来ることを願わずにはいられない。

大地震 6

今、テレビを見ていたら地震に伴う津波に目の前で孫をさらわれた老夫婦がインタビューを受けていた。
手を繋いでいたが津波にもって行かれたと言う。

つらすぎて見てられなかった。