「持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会」によると、
全国の12市町村で自伐林業の支援を予算化しているそうです。
事業内容は、
「自伐林家・森林ボランティア養成事業」
「森づくりの担い手や森林活動団体などを対象に、
伐採や搬出作業などの上級者向けの森林施業養成講座を開催」
などの自伐林家を養成するための住民対策の研修や、
自伐型林業を実践できる指導者の育成、
木質バイオマスの集荷にからめた自伐林業の
推進が行われています。
・林業の実践を行うとともに、自伐型の普及を目指す。
・町が管理する町有林等をフィールドとして、
自伐型林業を実践し、
3年後の定住の際には、
地域の山を含めた集約化を行い、
自伐型林業として自立する基盤をつくることを
目標においています。(津和野町HPより)




