「持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会」によると、

全国の12市町村で自伐林業の支援を予算化しているそうです。

事業内容は、


「自伐林家・森林ボランティア養成事業」


「森づくりの担い手や森林活動団体などを対象に、

伐採や搬出作業などの上級者向けの森林施業養成講座を開催」


などの自伐林家を養成するための住民対策の研修や、

自伐型林業を実践できる指導者の育成、

木質バイオマスの集荷にからめた自伐林業の

推進が行われています。



・林業の実践を行うとともに、自伐型の普及を目指す。


・町が管理する町有林等をフィールドとして、


 自伐型林業を実践し、


 3年後の定住の際には、


 地域の山を含めた集約化を行い、


 自伐型林業として自立する基盤をつくることを


目標においています。(津和野町HPより)





風呂の残り湯の利用


洗濯や庭の水やり、

トイレを流す水などに、

風呂の残り湯を利用しましょう。


⇒年間約17kgの二酸化炭素の削減・

約5000円の節約になります。




ジャーの保温機能は使わない


ポットやジャーの保温は長時間利用することになるので、

多くの電気を消費します。


ご飯は、消費電力の少ない電子レンジで温め直すようにしましょう。


⇒年間約31kgの二酸化炭素の削減・

約2000円の節約となります。




暖房と照明の利用を減らす


家族が別々の部屋で過ごすと、

暖房や照明なども余計に必要になります。


家族がなるべく同じ部屋で過ごすようにし、

暖房と照明の利用を2割減らしましょう。


⇒年間約240kgの二酸化炭素の削減・

約11,000円の節約となります。




買い物袋の携帯と省包装商品の購入


レジ袋は断るようにして、

買い物袋を携帯して省包装の商品を選びましょう。


過剰に包装されている商品は、

ゴミの量を増やすだけです。


⇒年間約58kgの二酸化炭素の削減となります。




テレビの利用を減らす


見たい番組だけ選んで見るようにし、

1日1時間テレビの利用を減らしましょう。


⇒年間約13kgの二酸化炭素の削減・


約1,000円の節約となります。








森林・林業学習館より











私たちの生活が、

直接・間接的に温室効果ガスの排出量に影響しています。


電気、石油等のエネルギーの使用を押さえることは、

二酸化炭素の排出を減らすことになります。



エコライフのすすめ



冷暖房の温度設定の変更



カーテンの利用、衣類の調整などで。冷房温度を1℃、

暖房温度を1℃低くしましょう。



設定温度は、冷房時は28℃、

暖房時は20℃を目安に。



⇒年間約31kgの二酸化炭素の削減・


約2000円の節約となります。



待機電力の削減



家電製品は主電源を切るようにし、

長期間使用しないときはコンセントからプラグを外す

ようにして、待機電力を90%削減しましょう。



また、買い替え時は、

待機電力が少ないものを選ぶようにしましょう。



⇒年間約87kgの二酸化炭素の削減・

約6000円の節約となります。



シャワーのお湯を流しっぱなしにしない



体を洗っている間は、

お湯の流しっぱなしをしないように、

シャワーを1日1分家族全員が減らしましょう。



⇒年間約65kgの二酸化炭素の削減・

約4000円の節約となります。







森林・林業学習館より















CO2をバイオマスに封じ込める方法は

地球温暖化防止対策として効果的です。

森林の樹木の光合成により、

CO2を樹体の中に閉じ込めてしまうのです。



コスト面や技術面の課題は少なく、


自然の力を活用しているため、


安全性は極めて高いと言えるでしょう。

今の社会では、


木材を積極的に利用し、


身の回りに木材製品を増やすことは、


「低炭素社会の実現」すなわち


「地球温暖化防止」へ貢献できるのです。





「森林・林業学習館」より

先週末に、BESS青森に行ってきました。



薪ストーブの前に置かれた

ロッキングチェアーに座っていると、

体の芯から温まります。

薪ストーブの揺らぐ炎を見ていると、

時がゆったりと流れて行きますね。


コーヒーを飲ませていただき、

薪ストーブで焼いたさつまいもも

美味しくいただきました。


スタッフのみなさん

ありがとうございました。