なでしこ
僕の人生がまだサッカーだけだった小学生の頃、「キャプテン翼」のロベルト本郷に将来の夢を聞かれて翼くんはこう言った!「日本をW杯優勝に導くこと!」。その当時、まだ日本は予選すら突破したことがなく、僕はW杯のことすら知らなかった
そして初めて見た1986年W杯メキシコ大会。そこにはマラドーナが凄まじいプレーでアルゼンチンを優勝に導く姿があった!子供ながらに世界との差を感じた。
翼くんよりも先に僕より年下のなでしこ達が世界一の夢を叶えた
ダイジェストを見る限り、圧倒的に押し込まれていた
何度も危ないシーンがあり、日本のゴールは奇跡のようなゴールだった
1点目はアメリカ守備陣の混乱によりミスを誘い、そこを見逃さなかったゴール。延長に入ってからの澤選手のゴールだって普通あんな角度からあんな打ち方で入らない(それをできた技術があったのは事実だが)。恐らく澤選手も感覚で打ったんじゃないかと思う。
翼くんが中学生時代にライバルだった旧西ドイツ代表のシュナイダーくんが言っていた「サッカーは強い者が勝つんじゃない。勝った者が強いんだ
」を思い出すような試合だった。
こんな試合あるんだね。それはPK戦に入っても変わらなかった。アメリカの1人目、飛んだ方向は合っていたが残した足でセーブしていた。そして、3人連続で(女子の)サッカー大国アメリカの選手が外すなんて普通あり得ない。逆に4本中3本をあの大舞台で決めることだって簡単なことではないと思う。僕は公式戦では外したことの方が多い
キッカー任されてたぐらいなんで、キックは下手ではなかったはず
全てが日本を勝たせるためのようだった!でも奇跡ではなく、何度窮地に立ってもあきらめなかった精神力によってチャンスをつかんだんだと思う!
僕が最も足りない精神力を彼女達はもっていた
素晴らしすぎる
ありがとうございます、勇気を貰いました
サッカー経験者の立場からわかったようなこと書いているように感じたらごめんなさい!
ただ感動を伝えたかっただけです
俺も最後まであきらめずがんばろう
そして初めて見た1986年W杯メキシコ大会。そこにはマラドーナが凄まじいプレーでアルゼンチンを優勝に導く姿があった!子供ながらに世界との差を感じた。翼くんよりも先に僕より年下のなでしこ達が世界一の夢を叶えた

ダイジェストを見る限り、圧倒的に押し込まれていた
何度も危ないシーンがあり、日本のゴールは奇跡のようなゴールだった
1点目はアメリカ守備陣の混乱によりミスを誘い、そこを見逃さなかったゴール。延長に入ってからの澤選手のゴールだって普通あんな角度からあんな打ち方で入らない(それをできた技術があったのは事実だが)。恐らく澤選手も感覚で打ったんじゃないかと思う。翼くんが中学生時代にライバルだった旧西ドイツ代表のシュナイダーくんが言っていた「サッカーは強い者が勝つんじゃない。勝った者が強いんだ
」を思い出すような試合だった。こんな試合あるんだね。それはPK戦に入っても変わらなかった。アメリカの1人目、飛んだ方向は合っていたが残した足でセーブしていた。そして、3人連続で(女子の)サッカー大国アメリカの選手が外すなんて普通あり得ない。逆に4本中3本をあの大舞台で決めることだって簡単なことではないと思う。僕は公式戦では外したことの方が多い
キッカー任されてたぐらいなんで、キックは下手ではなかったはず
全てが日本を勝たせるためのようだった!でも奇跡ではなく、何度窮地に立ってもあきらめなかった精神力によってチャンスをつかんだんだと思う!
僕が最も足りない精神力を彼女達はもっていた

素晴らしすぎる
ありがとうございます、勇気を貰いました
サッカー経験者の立場からわかったようなこと書いているように感じたらごめんなさい!
ただ感動を伝えたかっただけです

俺も最後まであきらめずがんばろう

再度ガンについて
あまり更新していないせいか、いつも数件のアクセスしかないのに、3月25日のアクセス数が3000件を超えてました。理由は恐らく仁科仁美さんの日記にコメントをつけたからです。
仁科仁美さんは、お母さんである亜季子さんと共にACのコマーシャルでガンの検査の重要性について訴えているタレントさんです。色々な声を聞いたのでしょう。かなり前に制作したCMがこの時期にたくさん流されていて、複雑な心境を書かれていました。私はテレビ業界のCMについて詳しくないため、明言は避けますが、少なくとも彼女達が悪いことをしたわけではないことは確かです。
一番アクセスがあった日から数日経ってしまったのでもう遅いかもしれませんが、僕が伝えたいガンの検査についてお話できればと思います。
僕の彼女は昨年末に乳ガンにより亡くなりました。昨年の2月に発覚し、1年弱で亡くなりました。しかも検査を受けていたにも関わらずです。
検査は2種類あり、1つはエコー検査、もう1つはマンモグラフィという方法です。彼女はエコー検査のみ毎年受けていました。なぜなら、たいていの女性は知っているかもしれませんが、マンモグラフィには痛みが伴うからです。
女性の中にも同様の方がたくさんいらっしゃるんじゃないですかね?
彼女は検査を受けていたにも関わらず、早期発見をすることができませんでした。
ガンは早期発見がとても重要な病です。発見が遅くなれば血液やリンパ液を通じて全身に転移する可能性が高くなるためです。
今はそれどころではない方々がたくさんいらっしゃると思います。それでも自分自身や大事な方の体をガンから守る重要性は変わらないと思います。
今すぐでなくともよいと思いますが、定期的な検査をして頂きたいと思います。
彼女のご家族は岩手県の沿岸部におり、今回の震災でも被災しました。皆さんの無事は確認できましたが、電話はつながらず、詳しい状況はわかりません。
僕はホントに無力で募金をするぐらいしかできませんが、震災についても何が出来るのかもう少し考えたいと思います。
仁科仁美さんは、お母さんである亜季子さんと共にACのコマーシャルでガンの検査の重要性について訴えているタレントさんです。色々な声を聞いたのでしょう。かなり前に制作したCMがこの時期にたくさん流されていて、複雑な心境を書かれていました。私はテレビ業界のCMについて詳しくないため、明言は避けますが、少なくとも彼女達が悪いことをしたわけではないことは確かです。
一番アクセスがあった日から数日経ってしまったのでもう遅いかもしれませんが、僕が伝えたいガンの検査についてお話できればと思います。
僕の彼女は昨年末に乳ガンにより亡くなりました。昨年の2月に発覚し、1年弱で亡くなりました。しかも検査を受けていたにも関わらずです。
検査は2種類あり、1つはエコー検査、もう1つはマンモグラフィという方法です。彼女はエコー検査のみ毎年受けていました。なぜなら、たいていの女性は知っているかもしれませんが、マンモグラフィには痛みが伴うからです。
女性の中にも同様の方がたくさんいらっしゃるんじゃないですかね?
彼女は検査を受けていたにも関わらず、早期発見をすることができませんでした。
ガンは早期発見がとても重要な病です。発見が遅くなれば血液やリンパ液を通じて全身に転移する可能性が高くなるためです。
今はそれどころではない方々がたくさんいらっしゃると思います。それでも自分自身や大事な方の体をガンから守る重要性は変わらないと思います。
今すぐでなくともよいと思いますが、定期的な検査をして頂きたいと思います。
彼女のご家族は岩手県の沿岸部におり、今回の震災でも被災しました。皆さんの無事は確認できましたが、電話はつながらず、詳しい状況はわかりません。
僕はホントに無力で募金をするぐらいしかできませんが、震災についても何が出来るのかもう少し考えたいと思います。

