スノボ、サッカー好き男の中小企業診断士への挑戦 -25ページ目

決めた

簿記は3級を固めて、2級は診断士試験の範囲でつまずいた時に見ようと思います。商業簿記2級の参考書を1通り見たんですが、2級の勘定科目はあまり使わないことがわかりました。

工業簿記はまだわからないから、一通り読んでみようと思いますが、恐らく範囲内だけ勉強する形になると思います。

2級の商業簿記で使うのは本支店会計とかかな?売上原価についても工業簿記でがっつりやると思うし…

キャッシュフロー計算書はどうすればいいんだろう(;^_^A

でもいずれ簿記もつきつめたいです。

今日の勉強時間
簿記(2級)1時間

昨日、今日、明日

昨日の勉強時間
簿記1時間

今日の勉強時間
簿記1.5時間

明日の目標
2時間

読書

先週の土曜から久しぶりに小説を読みました。

タイトル:「永遠の0」
作家:百田尚樹
あらすじ:司法試験を挫折した現在ニートの青年。彼のもとにライターをしている姉からの依頼。

「祖父のことを調べて欲しい」

かわいがってくれた祖父が本当の祖父ではないと知ったのが6年前。「父がどういう人だったのか知りたい」という母の願いをかなえてあげたい思いからだった。

「必ず生きて帰る」という言葉を残して戦地に赴いた主人公の思いとは。。その人物とは。

わかりにくいあらすじ紹介ですいません。ネタバレしないように書いたら、伝わりにくい文章になっちゃいましたガーンそれに反して素晴らしい小説でした!

戦争については前々から調べたいと思いながら、なかなか進んでないんですが、実名も登場するため、とても勉強になりました。何より、特効隊員の本当の思いを描いた作品だと思います。

戦争を知らず、知識もない僕ですが、想像することは大切だと思います。特効隊員のほとんどは20代の方々だったといいます。今の僕よりも下。その頃から国のことを考え、亡くなっていった方々。国や政治に興味を持たず、利己的な考えが多い今の日本(もちろんそうでない方々もたくさんいると思います)…

色々と考えさせられました。とても小さい今の自分…大きな考えや広い視野を育てるためにも、ビジネス書だけでなく、小説も読むべきだなと思いました。

小説は自分の知らない世界の扉を開いてくれますね。時間ができたら、戦争について色々調べてみようと思います。いや、時間は作るものですね。

昨日の勉強時間
簿記30分

うーん、やばいショック!