最近見た映画の世界観が好きすぎた。


そしてイメージを曲にしてしまいました。

って話です。


最後は曲貼っておくので聞いてください。


唄う六人の女



なんだろ?
多くのレビューは意味が分かんないとか微妙な感想多いけど、
それはね、見る側の感性が乏しいんですよと言いたい。

これだけ不思議な世界観を映像にするのって凄いと単純に僕は称賛するなー

本当に簡単に説明すると深い森に生息する生き物が女に化けて男に何が本当に大切かを伝える話です。

とにかく森(自然)が好きすぎる僕としては終始聞こえる深い森の自然の音に癒されました。

森の香りのアロマを炊きながら。笑

自然って本当に本当に癒されます。
そして沢山の大切なことを教えてくれます。

エスコートサービスでパワースポット行くの好評だし、暇さえあれば僕はプライベートでも自然の中に溶け込みに行きますが、
マジで今までどんな刺激的な遊びよりも
深い森の中を歩いている時が何よりも幸せなんです。

一周回るとこうなるんですね。笑

最高な娯楽でもあります。

我を脱ぎ捨てて、深く深呼吸しなが音に耳を澄まして、小鳥と口笛で会話しながら…
もうね、
書いててヨダレが出そうです。笑

そして僕は不思議な世界が大好きです。

アーティストのCoccoさんの曲で
強く儚い者たち
という歌の世界観も大好きです。

因みにCoccoさんと僕同じ素質です。

冒険をしている男が見る
幻の世界に登場する不思議な女の深い言葉や誘惑
そのまま連れていかれそうな危うい感じがたまらんのですね。


いつか映画にして欲しい。


そして今回の曲の詞はこちら↓
作詞:HIDE 声:HIDEのAIバージョン笑

霧の深い森へ 足を取られて
獣道を たださまよっていた

振り向いたはずの月さえ
知らぬ間に遠く 沈んでいた
木々のあいだに 息づく気配
白い指先でなぞられるように
冷えた風を感じる

声を持たない 女たちだけが
静かな輪の中 俺を見ていた
その冷たい瞳で 何を見守るように
この沈黙が
胸の深い場所を ほどいていく

教えてくれないか
ほんとうに大事なものを
命はひとつずつじゃない
ほどけて また結ばれる
まだ消えないでくれ
この迷いごと抱いてくれ
声なき彼女たちの輪の中で
言葉にならない大切なものがあると
感じさせられる

朝も夜もなく 時は流れず
いつからここで 眠っていたのか
木の葉のひとつ 土のぬくもりも
すべてが遠いのに 近く感じた

女に 触れたその瞬間
せせらぎが心に 流れ込んだ
獣の息づかい 雨の記憶も
同じ拍で
日々の感情も 空に溶けて
喜びさえただの 光になる
失うことさえ 終わりじゃないと
微かな風が 語りかける

教えてくれ
ほんとうに大事なものを
命はひとつずつじゃない
ほどけて また結ばれる
まだ消えないでくれ
この迷いごと抱いて
声なき彼女たちの輪の中で
俺は俺を思い出す

誰かを守るための 強さじゃなく
分け合うための 静かな熱
名を捨てた先で 初めて見えた
すべてはひとつの 呼吸だった

このまま連れていって
終わりのない循環へ
俺の孤独も恐れも
土へ還り 芽になる
まだ消えないでくれ
目覚めても残るように
まだざわめく木々の音が聞こえる
土のにおいが 鼻に残る

あの不思議な沈黙が 今も生きている

で、今回は実際に歌ってその歌声をAIが更に生成してきれるんですね。
凄い時代になったもんですね~✨

それではしばし深い神秘の森にをさ迷う男の気分になって聞いてください。

いや、もはや天才ですね。俺。

完全に自分に惚れています。