- ネタ提供 「vive le ROCK」のサィ子☆さん ←栗突くしてねん
ストレイ・キャッツ- 涙のラナウェイ・ボーイ
The Quakes- Quakes
こんな名盤忘れちゃあきませんがな。ちなみにブライアンセッちゃん(金髪リーゼント)の地毛は黒ですねん。
こんな名盤忘れちゃあきませんがな。ちなみにブライアンセッちゃん(金髪リーゼント)の地毛は黒ですねん。
※ 最下部にライブ情報追加しますた
昔の本や資料がいろいろ出てきたので、
本日は
ミチロウ祭り!
「昔」
全盛期のステージ。杉山晋太郎もかっくい。ベースは腰で弾かなあかん!
伝説の学園祭。「まっぱ」です。その後・・・
映画「爆裂都市」を観た後、スターリンのあまりのかっこよさに即買いした本。爆裂都市の石井監督との対談が載ってます。
ロマンチストのシングル盤。モチ廃盤でつ。カップリングはドアーズの「LIGHT MY FIRE」(途中まで何唄ってるか気付きません)。
「今」
ちょっとオデコが・・・。でもロッカーです。
やっぱ、お歳を召されても眼光はするどス。やっぱりロッカーです。
御歳55才、年間150本のライブをこなしてます。唄い続けることも「伝説」ではないかと思う。これからも付いて行きます!
「昔」もかっこよく、「今」もかっこいい。どちらもオチにならない・・・、こういう「ミュージシャン今昔」は意外と少ないものです。
■ 今月のスケジュール
4/21(土) 横浜 グッピー
045-241-3166
4/22(日) 渋谷 屋根裏
03-3477-6969
4/27(金) 上野 センセーション
03-6809-8885
※遠藤ミチロウ+山本久土
4/29(日) 渋谷 アピア
03-3463-9590
4/30(月) 名古屋 クラブクアトロ
052-264-8211
RADIO CLASH [Acousticlash]
出演:遠藤ミチロウ / 野狐禅 / 川村 カオリ / 山添ヒロカズ / DJ die
ブライアンジョーンズを書くにはいろいろ謎も多いので、仲間でうちで彼の話題を話していても結局「仮説」で終わってしまいますが、とりあえず私のブライアン観を書いてみます。
一昨年の映画のタイトルから「ストーンズから消えた男」というキャッチフレーズが定着していますが、消えたと言うよりは「去った」わけでして、もともとはストーンズのリーダーだったんですから。もしくは消えたでなく「消された」という表現も案外当てはまるかも知れません。
以前彼にまつわる本を読んだ時に、幼少期のIQが135、17才で2人の子持ち等、常人離れした印象が強かったのですが、ミュージシャンとしても、ギターだけでなく、ピアノ、シタール、マリンバ、クラリネット等の演奏にもミュージシャンとしての才能を伺えました。これはストーンズ初期のアルバムで聴くことが出来ます。
ストーンズ結成の経緯としては、ブライアンのギターに興味を持ったミックとキースが彼を誘ったことに始まります。しかし、もともと白人に本物のR&Bを聴かせたかったブライアン、売れるバンドにしたかったミックとキース、そこからズレが生じてきたようです。
結局、あまり曲を書かなかったブライアンはバンドの主導権も失い、彼女までキースに寝取られ、結果バンド脱退に至ります。麻薬に溺れたことが原因と言われますが、麻薬が先だったのか人間関係が先かは判りません。また音楽的才能が高かった彼がなぜ曲を書かなかったかも、人間関係の問題が先にあって、いわゆる「やる気」がなくなっていたのではないか?とも推測出来ます。
そして脱退して約1ヶ月後に彼は謎の死を迎えます。
自宅プールで溺れていたところを発見されますが、検死官はアルコールとドラッグによる溺死としたものの、死後31年が経過した2000年に当時の恋人ウォーリンが、改装工事に来ていたサラグッドが殺したと主張。その後サラグッドもそれを認めるが、ウラが取れる前に他界してしまい、結局死因は闇の中となりました。
個人的には、彼の感情の起伏が激しく自己中心的な性格だったことが、元々の脱退の理由に思えますが、それに謎が加わることで、60年代のロックの象徴的存在として伝説となっています。そう言えば、ニルヴァーナのカーコバーンが亡くなった時も、ブライアンとカブってしまいました。
恋人関係、夫婦も人間関係ですが、バンドの存続も同じようなものだと思っています。ゆえにメンバーチェンジがないバンドの方が珍しいくらいで、ストーンズもしかりということです。今夜はいろいろ考えさせられそうです。
MCUは2005年発売、BOOMは1989年なので、明らかに元ネタはBOOMなんですが、実はBOOMよりも古いブルース系アルバムが大元のネタだったと記憶してるんスよね。更年期障害?で思い出せん。誰か教えてくれましぇんか?